カテゴリ:旅行 ペルーマチュピチュ( 9 )

子連れペルー 8-9日 おまけのアトランタ水族館

8日目は移動日、特筆することもありません…元旦だってのに(笑)
とにかく「待ち」な1日でした。

一応書くと、

元々13:30の飛行機でリマへ向かうはずが、その便がキャンセル(笑)
20:00くらいの便に変更になり、17時にドライバーさんが飛行機の搭乗券もって迎えにくる、
という予定だったので、昼過ぎまで寝てw、お昼を食べに外に出た以外は
ホテルの部屋でぼけーっとテレビ見てました…
だって、お店とかも元旦だからほとんどやってないし(笑)

やっと時間になって、ロビーで待つも、ドライバーさん現れず…
予定時間30分遅れてようやく到着。
正直、プーノから空港のあるフリアカの街までの時間もあるし、
キャンセル・変更された便だから混むかなとか、
早めに着いときたくて、なのに遅れてきたドライバーさんにプリプリしちゃいましたが、
まぁ結果全然大丈夫でした(笑)

空港は小さくてゲートの移動とかないしw、チェックインもセキュリティーチェックもがら空き。
無事に搭乗して、リマに22時くらいに着き、
飛行機は朝の1時25分だから荷物だけ預けちゃおうと思いきや、
カウンターも開いてなくて1時間くらい待ちぼうけ。
やっと開いたカウンターに荷物をあずけたのが23時半くらい。
お腹もペコペコだったので空港のフードコードでご飯食べて、
ラウンジでしばらく待って、やっとアトランタ行に搭乗。

そして9日目に突入。

今回はグレードアップという奇跡が起こることもなく(笑)
7時間のフライトは爆睡でした…

そして朝の8時半、アトランタ到着…

でもモンテレイ行の便は、19:50…
荷物は直行だけど、ほぼ12時間することなし…

なので、アトランタのメトロに乗って、ここへ行ってきました。
アトランタ水族館
e0172085_316113.jpg

実は前にもアトランタですごい待ち時間があったときがあって、これ
でもこのときは、すっごい混んでて、水族館の前まで行ったけど、
結局時間切れで帰ってきたという徒労っぷり…

なので、今回はリベンジもかねてみたわけです。
まぁ時間もあるしねー。

もうめいは喜んじゃって喜んじゃって(笑)
途中「抱っこ」なんていわずに、駅から15分くらいの道のり、
スキップしてました(笑)
e0172085_3154054.jpg



猫に小判っていうか、子供にマチュピチュなのねー。
マチュピチュ後は「この旅で何が楽しかった?」って聞いたら「マチュピチュのリャマ」って言ってたけど、
水族館の後は「いるかさんに会えたこと」って言ってました…OMG…


ま、楽しかったです、水族館。
イルカのショーがやりすぎ感はあったけど(笑)
楽しめました、なんかすごく今までいたところと違ってたので、
「久々に文明の発達しているところへきた」と感じました(笑)
e0172085_31556100.jpg
e0172085_31629100.jpg
e0172085_3164430.jpg
e0172085_3165979.jpg
e0172085_3172354.jpg
e0172085_3173968.jpg
e0172085_3175573.jpg



水族館の後は、大人のお楽しみ、日本食レストラン。
タクシーで行ったら思ったよりお金がかかって
(やっぱ中南米感覚でタクシーのっちゃうとアメリカでは痛い目にあいます汗)
ずいぶんと高いランチになっちゃいましたが、まぁ満足満足。


飛行機搭乗したから飛び立つまでに1時間くらい遅れましたが、
無事に飛び立って、モンテレイ着いて、自宅に着いたのはもう12時くらい。
いやー、長い一日でした。



というわけで、なんだかんだありながらも、無事に帰ってきました。
5歳の子供をつれての、なかなかハードな旅。
もう1回行く?って言われたらなんともいえないけど(笑)
マチュピチュから見た風景は一生忘れないと思う。

めいは覚えているのかなぁ?
覚えてないかなぁ?まぁしょうがないよね。
余裕を持ったとはいえ、結構きついスケジュールだったのに、
体調を崩さず、元気に父と母の夢に付き合ってくれてありがとう。
いつか写真を見て、自分の意思で「マチュピチュ行きたい」って思ってくれたらいいなー。

最後にオットオクン、こんな素晴らしい旅をありがとう。
ペルーで迎えた年越しと年明け、忘れません。
こんな楽しい旅ができたのも、
あなたが月の半分以上も孤独な出張でがんばって働いてるおかげです(笑)
またがんばってマイル貯めてね(笑)

さぁ、次はどこへいこうか…
[PR]
by punkpink | 2013-01-11 03:41 | 旅行 ペルーマチュピチュ | Comments(8)

子連れペルーの旅 7日目 チチカカ湖

ペルーの旅の記録もやっと終わりに近づいてきました。
さぁ、今日中に終わらせよ。


さて、7日目はこの旅のもう一つのハイライト、ともいえるべき
「チチカカ湖」ツアー

チチカカ湖っていうのは、ペルーとボリビアの国境に位置する、
汽船が行き来できる大きさとしては世界で一番標高が高い湖。
インカ文明の発祥の地としても知られていて…

なーんて、Wiki的な知識はガイドブックで知ったもので、
私にとっては、「チチカカ」とはかわいいお洋服や雑貨がおいてある、エスニックなお店でした。
東京に住んでたとき、よく行ってたんだよね。
それがこのペルーにあるチチカカ湖から来たものだったなんて、全く知らなかったな。
でも知っちゃったからには、行くしかないでしょう。
湖の上に暮らす人々、なんてこんな機会でもなければお会いできないわけだし。

というわけで、この日も朝早起き。
6時半に迎えが来るというので、またもや5時半おきで眠い目をこすりながら、
朝食食べつつ待ちます。

んで、迎えに来てくれたガイドさんと、タクシー船着き場へ。
湖畔にある船着き場にはたくさんの船が停泊していて、
その中で待つことしばし20分くらい…
ってか、こんなにゆっくりなら、もう少しゆっくりご飯食べたかったw。

暇だったので船内で撮影。
e0172085_110491.jpg


ガイドさんが行きのタクシーの中で最初に説明してくれたところによると、
まずは船で小1時間のウロス島まで行って、そこでの人々の生活を見学した後、
今度は2時間くらい船に乗って、タキーレ島まで行く、という…

その時点で「2時間かぁー、往復4時間かぁ…めい大丈夫かなぁ?」とちょっと心配してた。
そしたらガイドさんが
「もしダメならウロス島から他のツアーと一緒に帰ることもできるよ、
そのとき決めてくれればいいから」と言ってくれたので、
とりあえずそれは後から考えることにしました。


段々と他のツアー客も続々と集まってきます。
日本人の若者グループ4人と、あとはアメリカ人や、
スペイン語しゃべる人も7,8人くらいいたかな?
総勢20人くらいのグループです。ガイドは英語とスペイン語。
子供はめいだけ。

そして人が集まったところで、船が動き始めます。
e0172085_1101713.jpg



船酔いを心配して酔い止めを飲んでおいたけど、
海みたいに揺れないから、意外に大丈夫だったかも。
まぁ薬飲んでるので飲まなかった場合はわかりませんがw。
船は屋上に出られて(6人までって決まってるけど)なかなか気持ちいい。

トトラという名前の葦が生えていて、そこに船の通り道があります。
e0172085_1103752.jpg



そしてしばらく走ると、見えてきた!カラフルな民族衣装に身を包んだウル族の人々。
e0172085_115477.jpg


なんと、この方たちはこのトトラという葦の、泥んこがいっぱいついた根っこの部分を切り取って、
それにまたトトラの束を重ねて、それを湖に浮かせてその上に住んでいるのです。
簡単にいうと、葦でできた浮島の上に住んでいるのねー。
なんと、住居だけじゃなく、学校もお店も全部この人工の浮島の上。
伝統的なスタイルを守って、またそれを観光の売りともし、暮らしています。

我々観光客はその50もあると言われる島の一つに案内してもらう。
またも葦で固く編んである、門のようなものをくぐって上陸すると、
e0172085_1202575.jpg



なんか、足元はふわふわして、やっぱ浮いてるかんじ!
ここで人が暮らしてる、なんて不思議―!!
もう完全に「ウルルン滞在記」気分。
ちなみに、まさにウルルンで、このウロス島のどなたかのお宅に実際に1泊させてもらうツアーもあるという。バスツアーオットオクンの隣に座った旅関係の仕事をしているアメリカ人はそれに行く、と言ってました。確かにそれも「超非日常」おもしろそう。子連れでは行きませんが。

まずは、広場のようなところに集まって、
この浮島のシステムや生活について、一通り説明をしてもらいます。
今はこうやって観光客に民芸品を売ったり、漁で魚を獲って生活してるらしい。
e0172085_1211278.jpg


ここに住む人は、自分の住む島から家、船まですべてこのトトラで手作り!
さすがに葦が水に浸かっているので、しばらくすると腐ってくるらしく、
3週間で新しい葦を重ねて行かねばならないとか。
また自分たちで敷地を広げたり、隣の島とくっつけたり、自由自在に調節できるらしい。

一通りの説明が終わると、各グループに担当の人がきてくれて、
自分のおうちを見せてくれます。
これが我々の担当者さんのおうち。
めいより小さい男の子二人のママでした。
e0172085_1274650.jpg

頼めば伝統衣装も着させてもらえるらしい。

ご飯はどこで作るの?と聞くと、家の外に台所が
e0172085_129453.jpg


基本、すべて葦ですからね、気をつけないと燃えるので、
火をつかう部分は、トトラ葦の根っこの、泥でかたまった部分を土台にしてるそうです。

ちなみに、フジモリ大統領がなんとソーラーパネル(!)を全島に設置してくれたらしく
電気はそこからとっているので、テレビなんかもあります。
昔は灯りをとるのにもろうそくで、下手するとすぐ燃え移ったりして大変だったそう。
それにしても、こんなに昔ながらの伝統スタイルの中にソーラーパネルを組み込むとは…
理にかなっているとはいえ、恐るべし、フジモリ大統領!

島の中に、櫓みたく組んであるところがあって、それに登った親子
e0172085_132497.jpg


公園の遊具とは勝手が違ってへっぴり腰のめいw。
e0172085_1321716.jpg



もちろん、子供たちとふつーに暮らしています。
この日は大みそかだったので、そのへんで遊んでた。
e0172085_1324154.jpg


一通り説明が終わると、説明してくれた人が作った民芸品を買うのがお約束。
写真や案内にいちいちチップを払わないでいいから結構合理的なシステムだと思う。
e0172085_1325632.jpg

うちもタペストリーを購入。いかにも「ペルー」なデザインが〇。

まぁ、めいはうちの案内役のママさんが作ったやつじゃないお土産
(葦で編んだ小さな船)を欲しがって、別のファミリーから買っちゃったので、
ちょっと不満げな顔をされちゃいました(笑)
いやー、この方のお店にあれば、買ったんだけどさ、ないからさ…

そして、しばらく島内をうろうろしたあとは、こんな葦で編んだ船に乗って、
とりあえず隣の買い物用の島まで。さっき案内してくれた人の旦那さまが
漕いでくれました。オプショナルで10ソルって、これは乗るしかないでしょー。
e0172085_143878.jpg


島の女性たちが、送ってくれて、歌を歌ってくれるんだけど、
なんと世界中から観光客がくるからなのか、いろんな国の歌を歌えるらしく、
我々日本人のために「咲いた咲いた」も歌ってくれました!
サービスとはいえ、結構な記憶力…
e0172085_1432820.jpg



そして、30分くらい揺られたところでまた別の浮き島につき、
今度はそこから元の船に戻り、2時間かけてタキーレ島へ。



これがねぇ、この旅で一番もやもやが残ったところになりました。
そもそもね、ツアー会社からもらった日程表には

チチカカ湖をモーターボートに乗って、約40分行ったところに浮き島ウロス島があります。複数ある島のうち2~3島を訪れます。ご希望であればトトラでできたバルサと呼ばれる舟に乗ることもできます(有料)。ウロス島観光後、タキーレ島へ向かいます。昼食は島のレストランで取ります。自給自足の昔のままの生活を送るタキーレ島の人々や、手織りの美しい織物をご覧ください。ツアー終了後、桟橋からホテルへお送りします。

(太文字は私がつけました)
って書いてあったんですよ。さらっと。
これだけ読むと、タキーレ島もウロス島みたいな浮島だと思っちゃいませんか?
私だけ??

そんでガイドさんも「2時間かけてタキーレ島に行って、そこで昼食を食べる」としか説明してくれなかったから、ウロス島が終わったとき「これからどうする?タキーレ島行く?」って聞かれて、この様子ならめいも大丈夫だろうと思ってオットオクンとも相談して、せっかく来たからじゃ行こうか、ってなったんです。この時点でまだ朝の9時くらいだから(笑)こっからプーノ帰ってもすることないしね。

そんでね、行くって決めて、モーターボートが走り出して10分くらいして、
ガイドさんがこれからの説明を始めて、

「今、ボートはタキーレ島へ向かっています。2時間で到着します。到着したら、30分ほど山を登ります。結構きついですので覚悟してください。登ったらレストランがあるのでそこで昼食を食べて付近を散策します。そのあと1時間ほどかけて山を下りてきます。これはそんなにきつくないのでご安心を。そこからまた2時間かけてプーノへ戻ります」




や、山登りっ!!??



聞いてないよー!!!
(ダチョウの上島風にお願いします)




そもそもねぇー、ここは標高3800mです。
そこから「きつめの山登り」30分って大人でもきついです。
そこへきて、5歳のめい。歩くの嫌いなめい(笑)
すぐに「疲れた、抱っこ」が口癖のうちのめいさんです(笑)

えぇ、5歳でも歩ける子は歩けるでしょう。
大人にもきつめな、30分の山登りもできる子もいるかもしれません。
けどねぇ、めいには正直言って、




無理


ですよ。



じゃあ、なんで連れてきたの?
そもそもなんでこのツアー参加したの?
途中で帰んなかったの?




ってなっちゃうけどさぁー…。




タキーレ島に出発する前に「30分のきつめの山登り&山下り1時間」あるって知ってたら、参加しなかったし!
っていうか別のウロス島だけちょろっと見学させてもらうツアーに変更してもらってたし!




いや、そもそもよ、最初に旅の日程を組んでもらっているとき、さんっざん

「うちは5歳の子連れです、無理しないでみんなが楽しめる旅にしたいです、
だから日程も余裕を持って、できるだけ負担のないように組んで欲しいのです」

って、何度もメールのやり取りをして、何回も組みなおしてもらって、
マチュピチュやクスコやウルバンバの日程を変えてもらって、
やっと作った旅の日程ですよ。

それなのに、最後の最後にきて、この仕打ち…

えぇー、もう何なのー?って思っちゃった私が悪いのか…?
もっと「タキーレ島ツアー」について詳細まであらかじめ調べておかなかった自分のミスなのか??
ガイドさんに「タキーレ島でランチ以外に何するの?山登りとかしないでしょうね?」って詳細まで細かく突っ込んでおかなかったから悪いのか?
そこは「5歳の子連れ」を考慮して、最初から汲んでほしかった、って思うのはわがままなのかなぁ?





そんで、オットオクンとも2時間の間「どうする?どうする?」って話したけど、
現実問題めいが疲れたときに、抱っこで標高3800m登れんのかって言われたら無理だし、
めいを無理やり歩かせたりして具合悪くさせたくもなかったので、
タキーレ島の上の方まで行くの、あきらめました…


ほんとはね、ボリビアとの国境も上から見られるっていうし、
行きたくなかったといえばうそになります。
でも子供連れの旅、子供に無理させてまで自分の欲を通しちゃぁいけません、当たり前だけど。
勇気ある撤退、っていうか待機、と呼んでほしい(笑)




で、あきらめたらどうするのかっていうと、

タキーレ島着いて、他のツアー客のみんなが続々と山へ消えて行く中、
我々は桟橋付近でぷらっぷら。
e0172085_2142290.jpg


桟橋近くはちょっぴりのお菓子と水くらいしか売ってないちっちゃな売店しかない、
ほんとになーんにもないところで、15分後くらいしたら、
途中でもいっかい船に10分くらい乗って、
他のみんなが降りてくる島の反対側に移動して、
e0172085_2144427.jpg




今度はそこの入江付近で

ほぼ3時間待機





いやー、景色は綺麗だけどさ、湖も綺麗だけどさ。
正直何にもないよ、上に上がんないと?




しかも




昼食もみんなが戻ってくる2時半までお預け!


お腹減ったよー!(涙)



でもしょうがないので、あまりに暇だからちょっと高台まで登ってみたり
e0172085_215856.jpg



湖を眺める、それしかすることないし!
周りをちょっと散策しようかっていってもね、段々畑くらいしかないの…
風景は綺麗なんだけど…3時間…w。
売店でお菓子かって空腹を紛らわせ、
めいはそのへんにある草や石で一人学校ごっこで遊んでました…
自然の中で一人遊びができる子で良かった(爆)



お腹もすいたし、そろそろ限界、ってとこで、桟橋に戻って
奥に見えるのが、船が止まっている入江。周りになんにもないことが伝わるでしょうか?
e0172085_2191099.jpg



15分くらいしたら、ツアー客より一足先に船長さんが我々のランチをパック詰めにして持ってきてくれて、
それを桟橋で食べ終わったころに、みんながボツボツと戻ってきました…おかえり…



みんなが揃ったところで、ボートも出発。
また2時間揺られてプーノまで戻りました。
うち以外はみんな山登りで疲れてたので船の中で爆睡…

このツアー中、スペイン語がしゃべれるめいのことをすごく気にいってくれて、
ずっと話しかけたり気にかけたりしてくれたおばちゃんが
「あなたたち残って正解だったわよ、登りがすんごくきつかったもの、私でも大変だったから子供じゃ絶対無理だったわ」って言ってくれたのが、なんとなく救い…

そんなわけで、身体的にはそれほど疲れてないけど、
精神的にはどっと疲れたチチカカ湖ツアーでした…
なんか愚痴っぽくなってしまった…

まぁ、タキーレ島から見る景色はほんとにきれいだったんだけど。
お天気もよくて、気持ちよかったけど。
やっぱり「最初から言ってよねー!」って気持ちがガイドさんにも旅行会社さんにもあって、
ちょっともやもやです、この件に関しては。

とりあえず、

「小さい子連れでチチカカ湖に行くなら、タキーレ島はやめるべし!」

あ、大人並みに歩けたり、山登ったりできる、足腰強い子は別として…





さて。気をとりなおして(笑)
プーノの街に戻り、雨が降る中夕食へ。
ペルーでのきちんと食べられる最後の夕食、ということで、
ここでオットオクン


クイに挑戦!!!!



実はプーノに戻ったら雨降りで、ご飯食べにでかけようとしたら停電…

レストランも大みそかなだけにやっているところも少なく、
とりあえず近いところでやってるとこに入りました。
キャンドルの灯りで意外にロマンチック(笑)
e0172085_2325138.jpg


停電もなおったところで、


クイ登場!

べたっと腹ばいになってる状態
e0172085_2331431.jpg





そして、とうとう食べてみた!
あばらがリアル…
e0172085_2333270.jpg




気になる感想は

「淡泊だけど、臭みもないし、普通に食べれるよ」

とのこと。


そして、最初は「絶対食べない」と言っていためいも「食べる!」と言い出して、
なんとその後もぐもぐいっぱい食べてました!
どうもフライドチキンみたいで美味しかったらしい。
後半は「もっと頂戴」と言ってました。


えぇ、もちろん私も一口だけ食べてみた。


普通に美味しかったです(笑)
でも、ちょっとお肉部分が少なくて物足りないかなぁー?
まぁ、鶏の方が美味しいです、完全にw。





オットオクンはクイに挑戦し、私はピスコサワーをやけになって飲み、
外では大みそかのパレードのようなものが繰り広げられ、
e0172085_2334990.jpg




2012年の最後の夜は終わって行きました。
めいが爆睡中の深夜、テレビのカウントダウンに合わせてちょっとだけアルマス広場に行ってみたら、
街中に花火花火で、決して豪華な花火ではないけど、
お祝いムード満点で「あぁ新しい年がくるんだな」と実感しました。
なんというか、「思えば遠くにきたもんだ」感満載…
部屋に帰って、隣のクラブから聞こえてくるカウントダウンライブの残りを聞きながら眠りについたのでした…
[PR]
by punkpink | 2013-01-11 02:55 | 旅行 ペルーマチュピチュ | Comments(12)

子連れペルーの旅 6日目 クスコ→プーノのバスツアー

めいが幼稚園から戻ってくるから今日はここまで、と思ってたけど、
今日はお友達を連れて帰ってきて、一緒に昼ごはん食べて、
夕方までうちで遊ぶ予定でした…

最近のめいは、友達が一緒だと母いらず。
今日も友達(メキシコ人)のリクエストにより、チャーハンと春雨スープという
誠に日本人なお昼を食べさせて(だってそれがいいっていうんだもんw、楽でいいけど)
2人の遊びに入ったら、ちーっともママを呼びもしません(笑)
何で遊んでるかというと、ずーっと、ずーっと、もう2時間半たつけど、ずーっと、
「ごっこ遊び」
高らかに叫んでみたり、泣きまねしたり(一度ほんとに泣いてるのかと思って見に行ったら「ママあっちいってよー」って言われた涙)怒った真似したりギャハギャハ笑ったり、本当に騒がしいけど、楽しそう。
でも2時間半、あと1時間続くはずだからトータル3時間半、飽きないのか??

まぁめいは兄弟がいないので、こうやって遊んでくれるとほんとに手間もかからず助かるけど、
兄弟のいるおうちってこんなのかなー?
女の子二人で遊んでるから余計なのかな?
この真剣な「ごっこ」が続く間は、母はこうやってブログの更新なぞできるからいいのですが…


さて、本題のプーノへのバスツアー。

正直言って、このバスの旅、行くまではちょっと憂鬱でした。
だって、バスに10時間!ちょっと気がめいるよね…夜行バスでもないし。
でも、終わってみたらあっという間の10時間で、え?もう着いちゃったの?ってかんじでした。
なんせ、寄る個所が5か所あって、正直バスの中では寝ちゃおうと思ってたのに(笑)
1時間くらいうつらうつらしてるとすぐに起こされて、観光、みたいな。
それぞれの観光場所は「素晴らしいです!」ってかんじでもなかったけど、
気晴らしにはなったというか…w。

そんなわけで、意外に楽しめたクスコからプーノへのバスツアー。
いや、期待全然してなかったからよかったのかも。
楽しそうと思っていくとがっかりするかもしれませんのであしからず、
クスコからプーノへの移動手段の一つとして考えていただければ幸いです。

朝また6時くらいにお迎えに来てもらい、バス停まで。
そこでチケットを受け取り、バスに乗り込みます。
2階建てのバスの2階で、トイレもついてるし、座り心地もOK.
この日はこのバスに総勢25人くらいのって、プーノの街まで。
うちともう一人、若い日本人男性が乗ってる以外は、
ヨーロッパやアメリカからの旅人がほとんどでした。

乗って、一通りの説明をガイドさんがスペイン語と英語でしてくれます。
そいで、バスは途中、このペルーの旅で一番標高が高いところを通るので、
その予防の意味もあってかコカ茶がふるまわれます。
このコカ茶、このバスツアーで3,4回出してくれました。

朝も早かったし、なんかうつらうつらしてると、ものの小1時間で最初のストップ
「アンダーワイヤリス」
ココでは1600年に建てられたという古い教会を見学。
e0172085_8194347.jpg



バロック様式の教会は綺麗だったし、1600年も前にしては色も綺麗だった。
e0172085_820617.jpg

ちょっと教会の表の装飾のデザインとか色の感じが日光の東照宮を思わせるものがあって、
この教会が建てられて何年後かに家康が死んで日光東照宮が建てられたことを考えると、
ちょっと不思議な気分…



そして、今度は2時間くらい走って次のストップ「ラクチ」へ。



バスを降りてみると、こういう昔ながらの露店みたいのが並んでいて、
渋めのお土産をうっています。
e0172085_7502061.jpg


陶器が主。ここでは、めいに鳥の形をした笛を買っただけでしたが、
アクセサリーがかわいかったから、買っとけばよかったなー。
e0172085_750364.jpg


どうやら遺跡跡らしかったですが、
えー、正直に言いましょう、特に遺跡に興味のない我々、
ガイドさんが説明して、みんなが集まっているのにあんまり話を聞いてませんでした…

何してたかっていうと、めいはそのへんを走り回ったり、
私は羊の群れの写真を撮ったり、とにかく牧歌的な風景が広がってる場所なのです。

あと、観光客を見込んで、アルパカを連れてきたおばちゃんと写真撮ったり、
e0172085_7493910.jpg


もうアルパカって本当にかわいいのね!小島ヨシオにそっくり!
めいは接近するとビビり気味(笑)
e0172085_7495750.jpg


あ、一応遺跡の写真もとりました、インカ時代に建てられた神殿跡らしい…
e0172085_7505692.jpg


遺跡の中に咲くかわいい花

e0172085_7511475.jpg


ふざけるめい
e0172085_75137100.jpg


空が本当に青い。
e0172085_7515431.jpg


なんかよくわかんないけど、糸巻きをしながら歌うおばあちゃん。
2回写真撮ったら「もう1回撮ったでしょ!」って言われた…
いいじゃなーい、お金払ったんだからあと1枚くらい撮らせてよぅ…

e0172085_7521149.jpg

めいとの身長差により、この方がどんだけ小柄なのかが伝わるかしら?



そんでバスに戻って、また30分くらい走ると、今度は「シクアニ」に停まる。
レストランでお昼ご飯。ビュッフェ方式で、まぁまぁ美味しい。
レストラン内ではフォルクローレの演奏なんかもしちゃって。
写真はありませんが…

んでは、今度は1時間半くらい走ったら、ここが最大の難所?
このぺルーの旅で標高が一番高い4335mの「ラ・ラヤ」へ。

特になにもないところだけど、看板に標高が書いてあります。
e0172085_832985.jpg


ラクチでは、半そでにしたいほど暑かったのに、
ここは標高が高いせいか、寒い!
後ろの山に雪が積もってるのが見えるでしょうか??
e0172085_834913.jpg


ここでも、アルパカを連れたかわいい女の子がいたので、
一緒に写真を撮って欲しかったのですが、もう小銭がなくて断念…
かわいかったなぁ、あのアルパカちゃん…

んで、また1時間半くらい走って、最後のストップ「プカラ」

ここは、正直言って非常に寂れた感のある小さな街…
でも歴史的には長いらしく紀元前200年前から栄えてたそうな。
ほんでちょっと歩いて町の小さな博物館でミイラを見たり
e0172085_825245.jpg


現在のリャマやアルパカの原型となっている「ビクーニャ」に餌あげたり…
e0172085_8255723.jpg


そして、空港のあるフリアカという街を通って、バスはプーノへ到着。
ほんっと、意外にあっという間の10時間でした。

プーノのバス停にはドライバーさんが迎えにきてくれていて、
ホテルまで連れていってくれますが、
ちょっとこのプーノのホテルだけがイマイチでした…(笑)

なんだかふるぼけたカーペット敷きの部屋は広いんだけど、どうも薄暗いし、
お風呂のお湯がいちいちフロントに電話しないと出ないし、
シャワーをめいと浴びてると、なぜかバスルームの床が水浸しになるし…
(使い方が悪いのかw?)
夜は、裏手がライブハウスかクラブなのか、結構うるさかったしね。
正直ここはもう1度泊まりたいとは思いません(笑)
でもロケーションはアルマス広場の目と鼻の先ですっごくよかった!
ご飯を食べに行くのも歩いて3分だし。

この日も、荷物を置いてご飯を食べに行って、朝も早かったのでそのまま爆睡…
次の日はチチカカ湖ツアー、またもや朝が早いのです…
[PR]
by punkpink | 2013-01-10 08:37 | 旅行 ペルーマチュピチュ | Comments(2)

子連れペルーの旅 5日目 クスコ

さて、旅のハイライトが終わって、大分やる気もなくなってきましたが、
頑張って全部書いちゃおうと思います。

前日の夜にクスコに着いて、ご飯食べに行ったりなんだして寝るのも遅かったので、この日はのんびり寝坊。
ホテルで朝食を食べようと思ってたけど、遅くなっちゃったからあきらめてたら、
10時までって言われてたのに、10時過ぎに通りかかっても
「食べてもいいよ」と言ってくれたのでお言葉に甘えて食べさしてもらいました。
親切だし、内装とかもかわいいホテルだったな。
クスコで泊まったホテルアウグスティンインターナショナル
e0172085_23323673.jpg


ウルバンバで泊まったサンアウグスティンウルバンバインティイン
なんか同じテイストでいいかんじでした。まぁ設備は必要最低限ではあったけど。
とりあえずドライヤーがついてて、あったかいお湯が出れば合格かな。
写真がないのは、ただ単に撮り忘れてただけ…


朝ごはんを食べたら、早速民芸品市場へ。
クスコの街中や周辺にも遺跡とか教会とか色々見どころはあるんだろうけど、
そのへんは特に興味のない我々。クスコでの目的は、民芸品のみ!

市場へ行く途中にいた、黒い赤ちゃん羊を抱いた民族衣装の女の子。
羊は生後2週間なんだそう。
e0172085_23325830.jpg


ちなみにクスコでは、こうやって民族衣装の人と写真を撮ってもらって、
1ソル払う、という商売が成り立っています。
私はすぐに撮りたくなっちゃう派、だってかわいいんだもん。
この方たちの生活費になるならそれも悪くない、と思う。
けど、これだけでちゃんとご飯食べられるくらい稼げるんだろうか…
ま、オットオクンはすぐに私に「ほら、1ソル頂戴、1ソル!」って言われるので、
小銭を用意しておかなくてはならなくて、大変そうでしたが…

民芸品市場へ行く途中、テキスタイルミュージアム(織物博物館?)
っていうのがあったので寄ってみました。
中では伝統柄の織物を販売しているほか、実演している人達が!
e0172085_23332476.jpg


これももちろん、真ん中にチップ箱が置いてあって、
写真を撮るときはチップを払う、というシステム。早速払って撮らせてもらう。
真剣なおばちゃん。
e0172085_23333592.jpg


マチュピチュの民芸品市場や、クスコの街中で見た色や柄より、
地味なものが多かったです。きっとこっちが本来の色や柄なんでしょうね。
カラフルな方が売れるから、そっちがメインになっちゃってるのかな。


そいで、民芸品市場へ行ったり、クスコの街中の民芸品が集まっているところへ行ったり。
一日民芸品ショッピング三昧!でした。

午前中は雨だったけど、午後からは晴れて、お散歩日和。
e0172085_071886.jpg


クスコの町並みは世界遺産に登録されているので、
全てコロニアル調の同じテイストに統一されています。
メキシコでいえば、グアナファトやサカテカスに似ている。
そんで、マックやバーキンとかもあるらしいけど、
全部目立たないようにコロニアル調になってるらしい(笑)

途中で一息入れたくて行ったスタバの入り口もこんなです。
コロニアル形式によくある、中庭をぐるりととりかこむ建物の一角の2階にありました。
e0172085_2334920.jpg

この飲み物の立て看板がなかったらどこだかわかんなそう。


街中には石畳の道や石壁が多くて、すごく狭い小道があったりして、
「ちょっとした城下町みたいだね」と言いながら歩いてました。
e0172085_23351620.jpg


「坂が多い」と言われているそうですが、民芸品しか目に入ってなかった我々は
アルマス広場近辺以外は市場しか行かなかったので気づかなかった…


と、クスコはこれくらいしかネタがないので(笑)
ここでペルーで買ったお土産を一気に載せちゃう。
クスコ以外のものも混じっていますがあしからず。


クスコではオーダーメイドの靴が有名らしい!という情報があって、
作った人たちの靴がすごくかわいかったから私も作りたかったのだけど、
我々のクスコ滞在は、最初のランチとマチュピチュ後の1日…
ランチの後は塩田に寄ってウルバンバ、だったから
クスコで時間がとれるかわからなかったし、
ネットで見た靴をオーダーした人たちは、3日って言われて5日かかったりしていたから
(このへんは中南米全般共通ですね笑)
オーダーメイドはあきらめて、普通に売ってるのを探しました。

意外に靴を扱っているお店がなくって、やっと見つけたお店で買ったもの。
ショートブーツというか、登山靴風のやつと、めいの靴、と私のぺたんこ靴。
e0172085_23371779.jpg


こういうお土産やさんで売られている靴って、かわいいけど履き心地は??な場合が多いんですが、
さすがクスコは靴で有名なだけあり、長く履いてても疲れない!
ぺたんこ靴は最終日にペルーからモンテレイまでの長旅を助けてくれました。
しかも3足全部合わせて130ソル(4000円弱)これは買いでしょー。
あぁ、でもオーダーメイド、したかったな…

こっちは、ペルーのあちこちで買ったあったか製品、
e0172085_2338012.jpg

左から、私のレッグウォーマー、ヘアバンドに、オットオクンのレッグウォーマー、めいの手袋
上は私のニット帽で、手前はめいのシュシュ。
帽子とレッグウォーマーは一応「アルパカだよ」と言われただけあり、
めちゃくちゃあったかい。


左の刺繍の布は、この先行くチチカカ湖のウロス島に暮らすウル族の方から買ったもの。
これを仕上げるのに1か月かかるそうです。
「ザ・ペルー」ってかんじの柄を選んでみた。あとで額装しよう。
e0172085_2338930.jpg


右側の服たちは、上から私、オットオクン、めいのアルパカニットパーカー、
オットオクンがめずらしく「欲しい!」と言った「PUMA」ならぬ「PERU」のジャージ(笑)
プーマの代わりにリャマがデザインされてます(笑)
ヒッピー風でかわいかったパンツもオットオクンが購入。

こちらは友達のお土産用にマラスの塩田で買った塩と、リャマのマグネットやキーホルダー。
奥の船はこれまたチチカカ湖のウロ族から買ったもの、
めいがどうしても欲しいって言ったので(笑)
e0172085_23382715.jpg


最後に、マチュピチュでめいがこだわった、アルパカのぬいぐるみと、
アルパカルームシューズ。左の白が私で奥の黒がめい。
e0172085_2338348.jpg


実はルームシューズは今年はもう買ってたし、買わないつもりだったのだけど、
めいがマチュピチュで買ったアルパカのぬいぐるみが、
あまりにもモフモフのすばらしいさわり心地で(笑)
めいの隙を見てはなでなでしたくなるアルパカちゃん、思わず自分にも欲しくなり、
かといってぬいぐるみはないので(笑)ルームシューズを最後のプーノで買っちゃいました。
もう家の中では手放せません…

ちなみに、すべての後ろに写っているピンクのブランケットも、アルパカ製品。
飾り用のつもりが、あまりのあったかさにすでにひざかけや
リビングでオットオクンがうたたねするとき用になっております。
本当にアルパカってあったかい!
もう1枚くらい買ってきてもよかったな…



そして一旦ホテルに帰って、大量の荷物を置いて(笑)
今度は夜のアルマス広場へ
e0172085_048332.jpg



実は前日のアルマス広場に面するペルー料理のレストランで、
微妙に美味しくないごはんを食べてがっかりしていた我々、
なんかどうしても「醤油味」が食べたくなって、
クスコの日本食屋さん「きんたろう」に行っちゃいました!

ほんとは寒いからうどんが食べたかったけど、
まさかの売り切れだったので、「インカ丼」(鱒のおさしみとアボガドをのっけた丼
e0172085_23353616.jpg


と、オットオクンはかつ丼
e0172085_23355354.jpg


鱒は臭みも全くなく新鮮だったし(実は前日に食べたレストランの鱒のムニエルが臭かったの!)
からあげも頼んだんだけど、「あぁ、この醤油味!」ってかんじで、美味しかった。
めいも鱒の握りとからあげをもぐもぐいっぱい食べてました。
久々の日本食に満足して、クスコ最後の夜は終了。

このお店、内装もテーブルやデコレーションもとっても素敵でした。
クスコにいるのに日本食、不思議な気分だったけど、癒された!
ごちそうさまでした。


次の日は、1日バスツアーにのっかってプーノへ。
[PR]
by punkpink | 2013-01-10 02:22 | 旅行 ペルーマチュピチュ | Comments(4)

子連れマチュピチュへの挑戦2012冬 4日目 マチュピチュ→クスコ

さて、憧れのマチュピチュで目覚めるペルー4日目の朝…

我々のマチュピチュツアーはもともと1日目がガイドさんに案内してもらい、
2日目は午前中自分で自由に見てまわってね、というもの。
なので、前日にガイドさんが次の日の分のマチュピチュの入場券
(バスとセットで約70ドル、あらかじめ個人情報を登録しておくので、
パスポートで名前と生年月日が一致しないと入場できない)
を渡してくれていたのです。

そうだよねー、マチュピチュなんて、一生に1回しかこれないところだし、
せっかく泊まったんだから、次の日も行かなきゃ損損…




んで。




結局行きませんでした、われわれ…
チケット×2もまるまる無駄!






だってー、雨も降ってるし、絶対午前中に行っても、いいとこ見れないし…
午前中はめっちゃ混んでるし、そこをバスで30分も山道揺られていっても、
カメラの充電だってないから写真も撮れないし…うじうじ


しっかし、ペルーまで行って、チケットも持ってるのに、
次の日行かない人ってあたしたち以外にいるんだろうか(笑)
まぁ、我々らしいといえば、我々らしい…

んで、最終的にクスコに向かう電車(午後4時)まで何やってたかというとですね、

お寝坊して、朝ごはんをゆーっくり食べたり、
e0172085_318642.jpg


このお店のキヌアのスープがすごく美味しくて、
ペルー滞在中こればっかり飲んでました。
でもここのが一番美味しかった!
e0172085_3183149.jpg


マチュピチュの町の広場?みたいなとこで写真撮ったり、
母娘、左右の銅像と同じポーズをしてるつもり
e0172085_3185022.jpg


途中カフェでお茶してケーキ食べたり。
レモンメレンゲパイ
e0172085_319580.jpg


カフェで書いた絵葉書をマチュピチュの郵便局から日本の両親に送ってみたり、
あとはプラップラ街中の民芸品屋さんを見たり、
民芸品市場でお買いものしたりしてました。

めいがゲットしたアルパカ人形。
e0172085_3191948.jpg



最後はもうネタも尽きて、チェックアウトしたホテルに戻って、
ロビーで一休みさせてもらい、家族でアニマルプラネット見てました…
これ、マチュピチュじゃなくてもできるよね?(笑)

んで、やっと列車の時間が来たので駅へ。
荷物はホテルの人が駅まで運んでおいてくれるので、楽ちんです。
これも、最後の最後までマチュピチュ遺跡を楽しみたい方のためのサービスでしょう(笑)

そして、列車に揺られること約2時間。
列車の中では、アルパカ製品を売るためのファッションショーや、
まるで「なまはげ」か?と思うようなへんなやつが出てきたり。
めいは爆睡してたのに、このなまはげ登場のときだけむくっと起きました…
e0172085_3251346.jpg


この帰りの列車で我々と同じ席になってしまったおじさん、
アメリカ人だけど実はシティに住んでるらしく、
ちょっと話が盛り上がりました…メキシコからも結構行くのかなぁ?ペルー…


オリャタイタンボの駅の手前で線路に水があふれてる、という事態が発生したらしく、
しばらく止まっていたり、はらはらしましたが、無事に到着。
駅までは迎えにきてくれた現地の旅行会社の人がクスコのホテルまで送ってくれます。

すごくかんじのいい人だったんだけど、
おススメしてくれたレストランはあんまり美味しくなかった(笑)
そのうえ、なんかメニューを写真撮影してたらしく、こんなものを撮ってました!
クイ!
e0172085_3271120.jpg


ペルーの名物?珍味?の、クイ。
モルモットのような、小動物。
有り体にいえば、ねずみ?の丸焼きもしくは丸揚げを、
ここでは食べるのです!

旅の後半オットオクンも挑戦しましたが、それはまた別のお話で…

写真撮影に気をとられて、なかなか注文した料理が出てこなかったレストラン、
めいもオットオクンもまちくたびれて、ふざけてました。
e0172085_3263845.jpg


そして、食事時にはビールを飲み、そのへんでたばこまで買い込み、
時間も遅くなってしまい、小雨も降ってきたので、
眠くなっためいを抱っこしながらホテルまで急ぎ足で歩いて帰ったオットオクン。

どうやら、ちょっと高山病ちっくになったらしく
(そうそう、ここはクスコですもの!アルコールも厳禁ですよ!)
次の朝までベットで倒れておりました…
まぁ、次の朝にはすっかり元気になっていたから、
ただの疲れだったのか、高山病だったのか、ちょっとわからないけど…

あ、ちなみにウルバンバ、マチュピチュと同じホテルに滞在していて、
ちょっとお話をさせてもらった日本人家族がいらっしゃったのですが、
そこのおうちのお嬢さん(小学生2人)も片方はクスコで完全に高山病になってしまったそうです。
もう顔が真っ白になって頭痛がして動けない。
でも他の家族やもう一人のお嬢さんは全然平気だった、っていうんだから、
高山病っていつだれがなるか、よくわからないよなー。



というわけで、ペルーの旅はもう少し続きますが、
子連れでマチュピチュへの挑戦は無事終了。

当たり前ですが、行ってみてわかったこと、あとから「こうすればよかったな」
と思ったことがいくつかありました。
たぶん2度と行かない、っていうか行けないと思うから、
次に生かすことはできないと思うけど、
これから行く方が万が一よんでくれたときのために書いておこうと思います。


一番感じたのはウルバンバからマチュピチュへ行くのはもっと遅い時間の列車でもよかったってこと。

私たち、朝7時の列車に乗るため、5時半起きで行ったのだけど、もっとゆっくりでもよかった。
まず第一に、朝一番は一番混んでる!
列車もマチュピチュ遺跡も。そいで、この日は午前中は雨だったから、遺跡自体も雲がかかってて
正直午前中はよく見えてないし。

我々は午後も、次の日も(結局行かなかったけど)あったのだから、
あえて混んでる午前中に行く必要なかったかなぁーと思いました。
混んでると、遺跡の中を移動するのにも、後ろに人に気をつかったり、
早くしなきゃってなって、抱っこして歩いたり、気兼ねが多くて。
子連れで歩くにはのんびりできないし。

食事も遺跡横のホテルのビュッフェ、どうしてもここで食べたい!ってかんじでもなかったので(笑)
遅めの午前中に列車でマチュピチュ村まで移動して、そこでお昼ご飯をのんびり食べてから、
午後から遺跡見学、っていうのがよかったなー。
遺跡も大体1周するのに1時間半くらいだったから、
お昼から行っても、午後の最後のバスまで余裕もあっただろうし。
朝早く起きて、子供もろくに朝ごはんも食べずにまで行くメリットは、正直なかったかなぁと思います。

まぁ、ガイドさんが前日からウルバンバに一緒に来ていたツアーだったので、
午前中行かなかったらガイドさんもやることないし、
早くクスコに帰れない、という大人の事情もあったのだろうけど、
それならマラスの塩田は特に日本語で説明してほしいほどでもなかったから(笑)
クスコからウルバンバはドライバーさんだけにしてもらって、
マチュピチュは当日午後に遺跡でガイドさんと落ち合う、というかんじにしてもらえばよかったなぁ
と思いました、まぁこれも行ってみてわかったことだけれど…

これが日帰りツアーならね、朝早くいかないと、帰りも早いからね。
万が一午後から雨の日とかだと午前中から行っててよかったーってなるだろうけど。
天候も、雨季はほとんどが「午前中雨、午後晴れ」らしいですが、
マチュピチュ村に1泊なら、1日目の午後ダメでも次の日なんとかなるものね。

あとは、オットオクンがワイナピチュ登山をしたがってたので、
もっと早くそういうオプションがあることを教えてあげたらよかったな。

次の日のチケットは、自分で買うってことにしておいてもよかったかな?
いや、でもたぶんもっと前々から予約しておかなければ買えないようなかんじなのかな、
特に年末年始はすごい混んでるし…

あとぶっちゃけめいの反応が微妙だったのと、
雨に降られたときは「抱っこ」ってなっちゃってオットオクンも大変そうだったので、
余裕があったらもう1年待ちたかったかなぁ?
でも来年は行けるかわからないからなー、このへんの判断は難しいところです。

というふうに、スケジューリングに多少後悔は残りましたが、
無事にマチュピチュ遺跡へは到達できました。
5歳のめいも高山病にもならなかったし、晴れてきた午後からは楽しめたようなので、
満足満足です。

もちろん、私も満足。
なんせ憧れの「天空の城」へ足を踏み入れたんだから。
インカのロマン、充分に感じさせていただきました。
何年経っても、今回撮った写真を見て、にやにやしてしまいそうです(笑)

さて、あとはペルーの残りの旅w。
もうしばらく続きますのでお付き合いください。
[PR]
by punkpink | 2013-01-09 04:11 | 旅行 ペルーマチュピチュ | Comments(4)

子連れマチュピチュへの挑戦 2012冬 3日目 ウルバンバ→マチュピチュ

3日目はとうとうマチュピチュへ!

私たちが泊まっていたウルバンバのホテルに朝の6時にガイドさんが迎えに来て、
マチュピチュへ行く列車が出る「オリャタイタンボ」という駅まで車で向かいます、約30分。
これがその駅
e0172085_23305171.jpg


インカトレイル社の「ビスタドーム」にいよいよ乗り込むぜ!
あ、ちなみにこのビスタドームに持ち込める荷物がMAX5キロと決まっているらしいので、
我々もあらかじめ1泊分だけ別にして、他の荷物は
現地の旅行会社のドライバーさんに先にクスコへ持って行ってもらいました。
e0172085_2332331.jpg


車内はとても綺麗で、日本の新幹線より座席もゆったりくらい。
ほんとはオットオクンの席だけ離れていたんだけど、お隣のフランス人家族グループと
交換すると利害が一致するかんじだったので、交換してもらい、
3人で向かい合わせの席に座れました。
e0172085_23325669.jpg



めいは寝るかと思ったら、ずっとしまじろうをやったりしてた…
うちはDSとかハイテクなものがないので(笑)旅の移動中は大抵普段やらずにためてしまうしまじろうを持っていって暇なときにやったりしています。今回も3か月分持ってきたけど(普段どれだけため込んでるのかw)旅の間に全部終わってしまった。シールをはったり塗り絵をしたり、ちまちました作業が好きなめいで旅の移動は助かってます。
e0172085_23333429.jpg



しばらく走ると、朝食が出てきます。
朝早くて、ごはんを食べる時間がなかったので、がっつく家族…

e0172085_0131524.jpg


車窓の風景は、「渓谷を走る列車」というかんじで、
まさに谷を抜けて緑のなかを走っていくので素晴らしいんですが、
なんせ我々、メキシコのグランドキャニオンと称えられるコッパ―キャニオンを走る、
チワワ鉄道に乗ってしまっていますので(笑)→ココ、 人一倍感動は薄かった…



そしてそして、マチュピチュ駅に到着。
マチュピチュは、小さな温泉町、というかんじ。
町の中心を小さな川が流れていて、周りにお土産物屋さんとホテルが集まってて…
私の地元でいえば、袋田の滝、オットオクンの地元でいえば、那須塩原温泉ってとこ?
ホテルに荷物を置いて、早速マチュピチュへGO!と思ったら、

雨が降ってきたー!!!!

しかも結構な量…

元々ガイドさんに「雨が降ると思うから雨具を用意しといてください」って言われてたから、
家族3人雨仕様ではあったのだけど、思ったよりきつい雨…

んで、めいの履き物は今回の旅でローファー型のクロックスとボアブーツしか持ってきませんでした。
寒い日用とあったかい日用、と思って。
この日は寒かったので、もちろんボアブーツで、と履かせてたら、
マチュピチュまでのバスに乗るため、バス停に向かっている途中、


「ママ、靴下がびちゃびちゃになってきた!」

というので見ると、完全に滲みちゃってます!

ぎゃー!!!


この先長いし(この時点で朝の10時)、
こんな靴下まで滲みたままで行ったら、風邪ひいちゃうし気持ち悪い!
ってんで、ガイドさんに「長靴買えるところありませんか?」って聞いたら、
近くのメルカドに案内してくれた。
地元のおばちゃんが地元の人のために洋服売ってる、みたいな店があったので、
そこで急いで長靴と靴下を購入…30ソル(1000円)くらい。

いやー、助かった…

でもサイズはそこにある一番大きいのでギリギリでした、
もう少しめいの足が大きかったらちょうどいいサイズがなかった…あぶねぇあぶねぇ。
小さいお子さん連れで「雨季」にマチュピチュを訪れる人は、
長靴を持参することをお勧めします。
まじ、この長靴が滞在中どんだけ役にたったことか!
雨の日はクスコでも履いてたし、マチュピチュ遺跡内も結構足場が悪いとこもあったりして、
泥んこになりそうだったから、ほんとに「旅先で買ってよかったものNo1」でした。


そして、バス停でいよいよ本降りになってきたので、我々も雨用シャカシャカジャケットの上に
更に雨合羽を購入してかぶる。
こんなんなってました、雨仕様のわれわれ。
めいはダウンジャケットに長靴にとフル装備でテルテル坊主みたい(笑)
e0172085_013930.jpg


バスに揺られること30分、もうすぐそこは谷底、みたいな危険な道を
2台のバスがすれ違ったりして、はらはらしながらマチュピチュの入り口まで。

余談ですが、乗り物酔いしやすい人は酔い止めを飲んでおいた方が無難。
日光いろは坂かってな結構なカーブで山を上がっていきます。


そして、マチュピチュの入り口に到着。
もうそこは、山の神社の初詣にきたかのような混雑っぷり!
15分くらい並んでやっと遺跡内に入れました。

まぁマチュピチュ遺跡についての詳しいことは私のつたない説明を書くよりも、
他の方の詳しいブログや本を読むほうが賢明でしょうから(笑)省きます。

ガイドさんの説明を聞きながら、倉庫を抜けて、段々畑を目にすると、
マチュピチュだー!と感動…
e0172085_064027.jpg


ガイドさんは「遺跡をじっくり詳しく説明するコース」で1周してくれました。
詳しいことは他の方のブログを参照にしてほしいですが、
本当にこんな雲に手が届きそうなところに人が住んで文化があったんだ、
と不思議な気分…霧に包まれた天候とも相成って、
まだまだ謎の多いマチュピチュ、神秘的な空気でした。

ただねぇ、いかんせん雨だったのと、すごい混んでるのと、
寒かったので、めいも終わりくらいは疲れて「抱っこ」ってなってたし
(全部オットオクンが担当、がんばってくれました笑)結構だれてました…

親子ガッパin マチュピチュ
e0172085_081051.jpg


親子ガッパin マチュピチュ2
e0172085_083897.jpg


一通り廻ったけど、雨が止む気配もなく、「とりあえずお昼ご飯を食べましょう」と
ガイドさんと遺跡入り口の隣にあるホテルのレストランでビュッフェランチ、
と思ったら、そこもちょうどお昼時で激混み!!!!
ここも入るのに15分くらい待ちました…
年末年始とはいえ、まさかマチュピチュがこんなに混むとはねぇ…
さすが世界有数の観光地、ではありますが。

そして、ご飯後はガイドさんはクスコに戻り、晴れ間も出てきたので、
我々はもう一度、遺跡の中へ…今度こそ「あのマチュピチュ」の風景を見ることを願って…

「見張り台」と呼ばれる、ちょっと高台にあるところを目指します。

そしたら、



来ました!!!!



そうそう、これこそ、マチュピチュだ!
e0172085_0171936.jpg


マチュピチュ、キター!!!!!
e0172085_0173428.jpg


リャマもキター!!!!!
e0172085_018019.jpg


正直、特にマチュピチュに思い入れはない、めい(当たり前かw)
でも「本物のリャマに会えるよ!」という母の甘い口説き文句に騙されて、
この旅で一番楽しみにしてました。でも雨だったせいか、午前中は遭遇できず、
めいはちょっぴりおかんむり…
なので、この午後の遭遇でテンションめっちゃ上がってました。

んで、リャマと一緒に写真撮ろう!と喜ぶも、
e0172085_0311499.jpg


あ、リャマがめいの方へ!と思ったら
e0172085_0313653.jpg


超必死で逃げてるし(笑)あんなに会いたがってたのに(笑)
e0172085_032226.jpg


オットオクンもそのへんの葉っぱで餌付けしようとするも失敗。
e0172085_0322152.jpg


今回撮った写真の中で、一番気に入ってる写真。
e0172085_0323910.jpg


そして、ちょっと人が少ない、裏手の段々畑に移動。
雨も止んで、日差しも相当きつくなり、日焼け止めを持ってこなかったことを後悔…
世界中から来た、様々な年代性別の人があちこちで座ったり、寝転んだりしていて、
マチュピチュを眼下にみながら思い思いに楽しんでいます。
もちろん我が家も。
e0172085_033616.jpg


これはめいが撮った写真。この旅で私の(!)カメラに興味を持ってしまい、
結構いじられました…でも上手に撮れている、と思うのは親ばか心?
e0172085_0333585.jpg



リャマが見下ろすマチュピチュ
e0172085_034577.jpg


そうして、マチュピチュを満喫したところで、帰路につきました。
雨が降っているときは、みんな滑らないように、下を向いてあるいてて、
他の人のことなど気にしてなかったけど、
晴れた午後になると人の心も外向きになるのか、
小さい子を連れている我々に声をかけてくれる人も結構いて。

特にめいが「♪ペルー♪ペルー♪」と訳のわからない歌を歌いながら歩いていたからなのか、
おじいちゃんや、同じ年頃のお子さんがいるらしいおかあさんなどが話しかけてくれて、
旅先での人との交流もなかなかいいなぁと思いながら帰り道を歩きました。
めいは英語がわからないけど、自分のことを話されている、というのには気づいていたみたい。
しかも晴れてからはめいの「抱っこ」もほとんどなく。
いやー、天気ってほんとに人の心に強い影響を及ぼすものです。

そして、バスに乗る前に、遺跡前でソフトクリームを満喫するめい。
疲れてたからなのか、なんか美味しかったです!
e0172085_0342162.jpg


そして。

ここにきて。


まさかの。


マイカメラの電源切れ!!!!


いや、もちろん充電器は持ってきてたんです。
でも、まさかなくなるまい、と思って、先にクスコへ行ってた荷物の中へ入れちゃってたのねー!
今日1日撮れたとはいえ、マチュピチュで充電切れなんて、
なんということだ!
皆様お気を付けくださいませ…ってそんなことするの私くらいか…

なので、ここからクスコまでは、オットオクンのブラックベリー付属のカメラで撮った写真をお楽しみください。


マチュピチュ村へ戻って、荷物を置いたら、今度は温泉へGO!


そうそう、何を隠そうこのマチュピチュ村には温泉があるのです!
もちろん日本と違って水着使用だけど、
やっぱ山登って疲れた体には温泉でしょー!と行ってきました。
場所は村のメインストリートを10分も登ったところ。
なんか、ほんと日本の温泉みたいなかんじです。
うちは水着を持ってきていたけど、
ない人でも水着やタオルもそこらじゅうでレンタルしてます。
e0172085_0402979.jpg


残念ながら温泉の写真はありませんが、まぁ楽しかったです。
ただねぇ、日本人としては、ちょっとぬるいんだよねー…
プールみたいになってる浴槽?が5,6個あるんだけど、
一番あったかいところでも、日本のぬるめ?くらい?
なので、30分くらいは浸かってましたが、出てから着替えるまでが地獄でした(笑)
せめてもう少し熱い浴槽を作ってほしい!!!

でも、外で入る温泉、気持ちよかったです。(うそくさい笑)

帰りはだいぶ暗くなってました。
e0172085_0404690.jpg


お土産屋の雰囲気なんかも温泉街っぽい。
e0172085_041857.jpg


そして、この日はホテルの夕食がついていたんだけど、
いまいちだったのと、そこらじゅうで「ハッピーアワー」が随分長い時間やっていたので、
風呂上りの1杯としゃれ込んできました。
あ、もちろんめいは飲むフリだけです(笑)
手前の白っぽいのがペルー名物ピスコサワー。
e0172085_0412522.jpg


ピスコサワーを堪能して、オットオクンの分のビールまで飲んで、
美味しいピザを食べて、ほろ酔い加減でマチュピチュでの1日を終えました。
長い、でも充実した1日でありました。
[PR]
by punkpink | 2013-01-09 01:22 | 旅行 ペルーマチュピチュ | Comments(4)

子連れマチュピチュへの挑戦 2012冬 1-2日目 リマ→クスコ→ウルバンバ

さて、1-2日目です。

モンテレイの自宅を朝の5時に出て、空港に5時半に到着。
無事にチェックインを済ませて、元々「AM 7:50発」だったモンテレイ‐アトランタ便が、
「AM 8:50」に変更になった、とオットオクンにメールが届いていたので、
出発ロビーに入らず、空港のスタバが開くのをのんびり待っていた私たち。
スタバも開店して、コーヒーも買って、そろそろゲートに行こうか、と思っていたとき、
空港スタッフが我々を見つけてあわてて近づいてくる。

「もう飛行機が飛びますよ!」

って、えぇー、1時間遅れるんじゃないのー!!??

どうやら1時間遅れが、「通常通り出発」に変更したらしく、
チェックインしたのになかなか搭乗ゲートにも来ない我々を探しに来てくれたらしい…

いやー、すみません…
放送とかも聞いてたつもりだったんだけどなぁ…
かなり余裕かましちゃってました…

搭乗ゲートに行くと、チェックインもしてくれたお兄ちゃんが
「20分にはゲートに来ておいてって言ったでしょ!もう飛行機の扉閉まりましたよ!」とマジギレ…
オットオクンも「でも遅れるって言ったじゃない!」と反論するも、まぁ悪いのはのんびりしてた私たちw。
とりあえず、飛行機に乗せてもらい、我々以外みんなちゃんと席に座って待っている中を
気まずいかんじ席まで移動。
危ない危ない、あやうく旅の第一歩を乗り過ごすところだった…
ま、そんな波乱万丈なかんじで旅が幕を開けたのでした…

ところで、我々、飛行機のチケットの都合で、アトランタでの待ち時間が、
行きは5時間、帰りはほぼ12時間とすごく長かった。
んで、その待ち時間の間に、アトランタで美味しい日本食でも食べたい、と思っていたけど、
そこは「クリスマス当日」もちろんどこのお店もやってません…
色々電話かけてみたけど、どこも休み(涙)
次に旅行するときは26日からにしよう、と心に決めました。

んで、結局アトランタ空港でダラダラすごし、夕方になりやっとリマ行きへ搭乗。

そしたらね、

なんと!

いきなり!

ファーストクラスにアップグレイド!

されてたのです!

しかも家族3人!
実は、オットオクンが普段の出張でマイルをためていて、
今回もそのマイルで3人分モンテレイからリマまでのチケットもとれちゃったんだけど、
元々のチケットもタダなのに、おまけにファーストクラス…
いやー、なんかしんないけど、めっちゃラッキー…

家族3人、ファーストクラス満喫させていただきました。
足を伸ばして寝られるし、映画も各自好きなの見れるし、
ご飯は美味しいし、これなら長時間乗っていても苦じゃない、かも…
いやはや、いい夢みさせていただきました!
デルタ航空よ、すばらしいクリスマスプレゼントありがとう!

ファーストクラスでくつろぐめい
5歳でファーストクラスなんて、生意気すぎる!
ま、めいはカンフーパンダとマダガスカル3の映画にギャハギャハ大笑いしてましたが…
e0172085_248246.jpg


そして、ぜーんぜん疲れてない体でリマ到着。
お迎えが来てリマでとっておいた、マリオットホテルに到着。
着いたのが夜中1時くらいで、お風呂に入って寝たのが朝の3時。
でも次の日に迎えが9時に来るので、8時起き。
リマでは特に観光はいいかなぁと思ってリマに1泊しかしないスケジュール組んだけど、
もう1日くらい泊まってもよかったかな、と思うくらいハードなかんじでした…
まじ、ファーストクラスで寝てこれなかったら、身体的にはきつかったかも。

朝のマリオットからの風景。海の目の前でした。

e0172085_2514571.jpg


寝不足でぼけーっとしながら朝ごはんを食べるめい。
e0172085_2515928.jpg



そして、お迎えが来て、リマの空港へ。
空港で高山病の薬を購入し(詳しくは準備編を)クスコへ。
飛行機から降りただけで、なんとなく空気が薄い気がする…気のせいかな(笑)

クスコの空港にはガイドさんとドライバーさんが迎えに来てくれていて、
一旦クスコの街へ昼食をとりにいきます。

クスコでは、「日本人シェフが美味しいペルー料理を出す」とガイドブックでもおすすめのここへ、

ペルー料理レストラン「プカラ」
e0172085_255316.jpg


まずは、飲み物。
めいの頼んだ苺のジュース(左)と高山病予防になるというコカ茶(手前真ん中)と、
ペルーでは有名なインカコーラ(奥)
e0172085_2551339.jpg


コカ茶は普通に飲めるかんじ。でも気をつけなきゃいけないのが、
「カフェインの含有量がコーヒーの10倍」だそう。
大体ホテルのロビーに置いてあるので、私が見つけては飲んでると、
めいも飲みたがる。んでも絶対に飲ませませんでした…子供は寝られないでしょー…
インカコーラはラムネみたいな味。まずくないけど、「飲みたい!」ってかんじでもなく。
めいのフレッシュな苺ジュースが一番美味しかったかもw。

そして、食べ物。

e0172085_2553829.jpg


めいが飲んでいるのが、「sopa de ajo(にんにくのスープ)」赤い色で辛そうに見えるけど、
全然辛くなくて、めいはずいぶん気に入ってごくごく飲んでました。
身体がほかほかあったまるかんじで、すっごい美味しかった…

手前は「鱒のムニエル」
これも鱒が新鮮で、とっても美味しかったな。

そして、こちらが、「aji de gallena」アヒデガリーナ
e0172085_2554966.jpg

鶏肉のチーズソース煮込み、のようなものをごはんと一緒に食べる。

これも、食べやすい味で、ちょっと辛くないタイカレーみたいな?
めっちゃ美味しかったです!

ペルー料理、全体的にどれも美味しくて、日本人の口に合うものが多かったかなー。
でもついつい同じものばかり頼んでしまって、
ちょっと後半は飽きてきた感もあったけど(笑)

どの料理にもほとんどじゃがいもが付け合せてくるんだけど、
とかく「じゃがいもが美味しい!」というのが印象に残りました。

そして、腹ごなしをしたあとは、ウルバンバへ移動。
クスコは標高が高い(3400m)。
なんせ富士山が3776mですよ。
海抜0のリマから飛行機でいきなり富士山の八合目へおりたつ、みたいなもんだから、
ここで高山病になりやすい、との情報だったので、
1日目はウルバンバという、マチュピチュへ向かう途中の
「聖なる谷」と呼ばれるウルバンバ渓谷に泊まることにしました。
マチュピチュへの列車の駅(オリャタイタンボ)も近いらしいし。

クスコからウルバンバまでは1時間半くらい?
前日遅くて、今日は朝早く起きたから、
車の中ではこんなかんじでしたw。
e0172085_317244.jpg


途中の街で虹が!
e0172085_3204597.jpg



興奮して、車を停めて撮ってもらったけど、
なんとこの周辺では普通らしい(!)
この時期、午前中雨が降って、午後からは毎日虹を見れる、と
マラスの塩田から村近くまで一緒に乗せてあげた親子のお母さんが言ってました。

途中行ってみたかった「マラスの塩田」へ。
行く途中の谷から、塩田が見えます。
e0172085_32686.jpg


ついに到着!いやー、まさに「塩」の「田」、塩田だ!(って当たり前か…)
e0172085_3214565.jpg


そもそも、「なんで山の中で塩がとれるのか?」知りたいってのが
ここに行きたい理由の1番だったのですが、
田の畦道脇に温泉が流れていて、その温泉がしょっぱい!
なめてみためい。
e0172085_3221075.jpg


つまり、「塩分濃度が高い温泉がわき出ている」ってことらしい。
イヤー不思議だなぁー。
でも、インカの時代からこうやって塩をつくっている、と聞くと、
マチュピチュでもこの塩を使って料理したのかしら?なんて考えたりして、興味深いものです。

道端で固まっている塩の結晶。
e0172085_3225044.jpg


上の方にある、塩の倉庫。うーん見ているだけで喉が渇く…
e0172085_3231022.jpg


大きい結晶をもって、「しょっぱい顔」してみためい。
e0172085_3233196.jpg



塩の塊や結晶がそこらじゅうにある、という以外はまるで普通の田んぼのあぜ道を
てくてく歩いて、端っこまで行って、また戻ってきて、塩田は終了。
帰りの売店で友達と自宅用に塩を買いました。

そして、塩田からウルバンバまでの移動中、(30分くらい)
今度はダブルの虹!

e0172085_5434933.jpg

うーむ、初めてみました、虹が2本かかってるところ…
でもやはり地元の人にはめずらしくないようで、
「写真撮りたい!」というと、不思議そうな顔をされるw。

虹だけではなく、こんな牧歌的な風景が広がっているのです…
e0172085_5451057.jpg


旅の醍醐味といえば、「非日常」だけど、1日目ですでに大分味わったような(笑)

そして、ウルバンバに着いて、少しのんびりしたあとは、夕食を食べに外へ。
ガイドブックにのっていた「トレスケロス」というレストランにタクシーで行ったんだけど、

なんと、予約で満席!

ホテルからは離れていたので、タクシーできたんだけど、
そのタクシーももう行っちゃったし…

しょうがないので、これで別のレストランへ移動。
e0172085_5522041.jpg


まぁ、こういうの乗ると、やっぱテンション上がるよねー(笑)
まさに非日常です。

そいで、ウルバンバのセントロ行ったりもしたけど、クリスマスの次の日、ということで、
あまりレストランもやってなく、ガイドブックに載ってたもう一つのウィルカマヨ、という
レストランに行くも、そこは開いておらず…

んで、結局ウィルカマヨのお向かいにある、ローカルなレストランでごはん。

いやいや、ここがなかなか、おいしかったのです。
せっかくだから、と試してみたアルパカのステーキはいまいちだったけど、
(後日他の店で食べてもいまいちだったので、私がたぶんアルパカ自体が好きじゃないのかも)
カルドデガジーナというスパゲティ入りのスープや、
アヒデガリーナもなかなか美味しかった。

そして、標高が下がったからって、調子にのって飲んでみた、
ペルーのビール、「クスケーニャ」
e0172085_5572157.jpg


普通に飲みやすい、美味しいビールでした。

ご飯を食べた帰りは、めいの希望によりまたもやさっきのトゥクトゥクみたいのに乗って
ホテルへ帰りました。
めいもなかなかご満悦…

そんなこんなで、長い移動の1日。
次の日はいよいよ、マチュピチュへ!
[PR]
by punkpink | 2013-01-08 06:24 | 旅行 ペルーマチュピチュ | Comments(1)

子連れマチュピチュへの挑戦 2012冬 準備編


e0172085_1323100.jpg


とうとうめいの学校も今日から始まり、通常営業な日々がやってまいりました。
日本もとても寒いと聞いたけど、モンテレイも寒い…
先週はペルーから帰ってきた週は最高気温が6℃とか。
いやー、もっと寒い地域に住んでいる人から比べたらなんぼのものじゃいってかんじでしょうが、
年の半分は夏、というここモンテレイに住んでいると、
このくらいでも充分に応えるのです…

さて、ペルー旅行について、を忘れないうちに書いておこうと思います。
「いつかマチュピチュに行きたい」と漠然と思ってはいたのだけど、
メキシコに住むようになってから、随分身近な夢になりつつありました。
周りの日本人の友人の中でも結構行ったことある人がいたりして。

一番背中を押してくれたのが、2年前に5歳の娘さんを連れていった友人の話。
マチュピチュに行くうえで一番気になったのが「高山病」
なんせ標高が富士山並みのところに行くわけですから、
しかも子連れですから、気になるに決まってます。
でも、その友人も娘さんも、みんな元気に楽しんで行ってこれた、という話を聞いて、
「よし、めいが5歳になったら行こう」と心に決めてたのです。
まぁうちもいつまでメキシコにいるかわからないし、
日本からよりは行きやすいし、チャンスはあるうちに使っておかないとねー。


というわけで、2012年の年末年始にペルー旅行を計画したのでした。
そんで秋ぐらいから情報収集をしたり、旅行会社さんに見積もりをお願いしたりしてました。
ネットと、夏に日本で買ってきたるるぶしか情報源のない私たち、
主にネットで色々調べてたんだけど、「子連れでマチュピチュ」の情報が意外に少ない…
標高も高いし、日本からじゃ相当遠いし、そんなに子連れで行く人もいないのかもねー。
というわけで、この旅行記では子連れで行く人に役に立つようなことを書けたらいいなぁと思います。


ペルーの言語はスペイン語。
一応家族全員スペイン語には不自由していない我々。
最初はホテルも自分で手配して、タクシーとかもその場で適当に拾おうかな、と思ってたんだけど。
めいも5歳になったとはいえ、まだまだ子供。
元気ならじっとしてないし、眠ければ抱っこしてほしいお年頃。
リマ到着の便は夜中だし、子供とスーツケース&大きい荷物抱えて、オタオタしたり、
タクシーの値段交渉したりしたくなかったし、
現地のホテル事情とかも、行ってみなければわからないもんね。
安いからってハズレのとことか泊まりたくないし…

ってなわけで、現地の旅行会社さんにあらかじめ、
自分たちの行きたいところだけ組み込んだツアーを作ってもらいました。
我々のこだわりポイントは、(ってか私の?笑)

1.外せない場所は、マチュピチュ、クスコ、チチカカ湖、マラスの塩田。
2.マチュピチュは日本語で案内してもらいたい。
3.子連れなのでできるだけ余裕を持ったスケジュールで。(特に高地への移動時)
4.各町で民芸品を買いたいのでその時間をとる。

でした。

ペルーといえば、大体マチュピチュ、ナスカの地上絵、チチカカ湖がメインの観光地。
ナスカの地上絵も見て見たくないと言えばうそになるけど、
そりゃー規模の大きい絵なだけに、セスナに乗って空中から見るツアーがほとんど。
しかし、オットオクンはセスナダメなのです(笑)

昔、オットオクンがハワイの大学で単位取ってて、私がOLだったとき、
長期休みを取って遊びに行ったことがありました。
そいで、サプライズプレゼントのつもりでセスナに乗るツアー予約したんだけど、
乗って数分後には気持ち悪くなって「降ろしてー!」ってなってた…(笑)
なので、今回は最初からナスカの地上絵はやめときました。



というわけで、何社かに上記の希望を組み込んだ見積もりを出してもらったんだけど、
やっぱり大手さんは「食事も全部込みこみ」で、「常に大人数で動く」ツアーが主。
でも、あたしたち、食事とかみんなと時間を合わせて行ったりするの、たぶんツライ(笑)
好きなように動きたいし、町の遺跡や観光などには、そんなに興味ない(笑)
子連れなので、何があるかわかんないし、
何かあったときに周りに迷惑もかけたくない、ので大人数ツアーには入れず、
かといって個人的にツアーを組むと莫大な料金になっちゃうので、大手さんは無理でした。

そこでその辺の希望を全部聞いてくれて、料金も大手さんより大分良心的だったのが、
こちらのペルー旅行会社TCAさん
こちらに、ペルーでのホテル、タクシー、ガイドさん等手配をお願いしました。

うちでは、モンテレイ→リマ、リマ→モンテレイの飛行機チケットと、
リマでの宿泊先の手配だけを自分たちでしました。
んで、完成した我々の日程がこんなかんじ。

1日目 モンテレイ→アトランタ→リマ(夜中12時着) リマ泊
2日目 リマ→クスコ(標高3400m)からワゴンでウルバンバ(2800m)まで移動
     途中マラスの塩田を見学 ウルバンバ泊
3日目 朝列車に乗ってマチュピチュ(標高2430m)へ。マチュピチュ泊
4日目 午後列車でクスコへ クスコ泊
5日目 1日クスコにて自由行動 クスコ泊
6日目 プーノへ(標高3850m)向かう、1日バスツアー プーノ泊
7日目 チチカカ湖ツアー プーノ泊
8日目 夕方にフリアカ空港(プーノから車で1時間)からリマへ 
9日目 午前1時半 リマ発アトランタへ アトランタ着朝8時半 
     アトランタで1日時間をつぶし、夕方の便でモンテレイへ モンテレイ着pm11時

移動が多くてハード、に見えるでしょうが、
これでも大人のツアーに比べたら、大分日程に余裕がある、はずですw。

それから子供と我々の高山病対策について、ですが。

結論から言えば、現地につくまで何もしませんでした(笑)
いや、探したんですよ、モンテレイの薬局も何軒か回って、
ネットでみんなが「高山病に効くらしい」と言っていた「ダイアモックス」を買っておこうと思って。
人によっては「1週間前から飲んでいた」なんて聞いてたもんで。
でもモンテレイの薬局では置いてなくて…
(なんか普段なら置いてるけど、パッケージリニューアルのため回収中とか言ってた)

溶連菌のときにかかったドクターにも聞いてみたけど、
「コカ茶ってのがあるから飲めばいいんだよ!」とか言われて!
そのくらいの情報なら私も持ってるわい!

というわけで、心配だけど、ないものはないし、行った方のブログで
「リマの空港の薬局で買える」って書いてあったから、その情報を頼りに…

んで、結果的には…大丈夫でした!
リマの空港の薬局で薬を買って、クスコ・マチュピチュ・プーノでは飲んで、
その結果3人とも元気でした。
私とオットオクンはちょっと「高山病か?」ってちらっと思うときがあったけど、
それはブログのなかで詳しく。

ちなみにこれがリマの空港で買った薬。
e0172085_1322130.jpg


左の赤と白のカプセルが高山病の薬。
リマの空港で買ったんだけど、カプセルで「子供は飲めない」って言われて、
困るわーって言ったら、右下のオレンジの錠剤を「これを半分にして飲ませなさい、12時間に1回」。
指示通りに飲ませて、めいは高山病にはならずに済んだ。

でも、右上のピンクのカプセルが乗り物酔いしやすいオットオクンのために、
バスの旅に備えて、モンテレイで買っておいた酔い止めの薬、なんだけど、
めいの高山病の薬の裏に書いてある成分名と
酔い止めの薬の成分名が一緒だったんだよねー。
dimenhidrinatoってやつ。
高山病の薬=酔い止めの薬?なのかなぁ?

よくわかりませんが、うちはこれを家族でリマの空港で飲んで、
誰も高山病にならずにすみました。
あくまでも我が家のケースですが、まぁ、参考程度に…



とぐちゃぐちゃ書いてる間に、前置きが随分長くなった…
それでは、次から、今度こそ、マチュピチュの旅です。
[PR]
by punkpink | 2013-01-08 02:20 | 旅行 ペルーマチュピチュ | Comments(4)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

e0172085_14123774.jpg


昨年中はは大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

我々3人は高山病にもならず、旅を楽しんでいます。
とにかく、マチュピチュはすごかったです!
e0172085_14134244.jpg



詳しくはまた後ほど…
[PR]
by punkpink | 2013-01-01 00:00 | 旅行 ペルーマチュピチュ | Comments(2)


2009年2月よりメキシコ・モンテレイで4年半を過ごし、そろそろ帰国かと思いきや2013年8月よりメキシコシティに引っ越しとなりました。いつまで続くかぐうたら子育て生活inメキシコをのんべんだらりとお届けします。


by punkpink

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
メキシコ生活(モンテレイ編)
メキシコ生活 (シティ編)
めい/メキシコでの育児
メキシコでの妊娠・出産
メキシコシティ 見どころ
日本への帰省
旅行 メキシコ国内
旅行 アメリカその他
旅行 ニカラグア
旅行 ニューヨーク
旅行 キューバ
旅行 ペルーマチュピチュ
おでかけ モンテレイ近郊
おうち時間
猫たち
ピニャータ/フィエスタ
モンテレイ 生活情報
お知らせ
スペイン語
料理・美味しいもの
メキシコ 民芸品
オットオクン
カメラ・写真
未分類

以前の記事

2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
more...

最新のコメント

hiyoriさま ..
by punkpink at 11:36
Junさま、 コメ..
by punkpink at 11:34
あささま、 大変今..
by punkpink at 11:31
こなつさま コメン..
by punkpink at 11:28
初めまして。"メキシコ ..
by Jun at 09:03
まりさま、 コメン..
by punkpink at 07:11
友達に今週末行こうといわ..
by あさ at 03:41
こんにちは、いきなりコメ..
by こなつ at 17:10
> ノーラ・コーリさん ..
by punkpink at 22:37
はじめまして、海外出産・..
by ノーラ・コーリ at 11:33

フォロー中のブログ

はなぺちゃキョウ子
ばーさんがじーさんに作る食卓
Life in Leon
Lush Life
The other side
あられ   ☆雨チル天使☆
IEbiyori
México Diario
ジェット妻ストリーム2
サンフランシスコ食堂 
Belize*Breeze

外部リンク

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
子育て

画像一覧