カテゴリ:旅行 メキシコ国内( 54 )

最後のバケーション en Mexico

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今日、メキシコ最後の旅行から戻ってきました。
カンクーンよりちょっと南の、リビエラマヤ。
実はわたしたちの新婚旅行の場所(笑)の近く。
シカレというウォーターパーク(そこの人いわく、『メキシコのディズニー』だそうですw。)に併設してるリゾートに泊まってきました。
もうこんなふうに気軽にカリブ海に行けることもないんだろうなぁ…
ここのリゾート、実はビーチがいまいちでw、それが唯一の心残りだけど、
楽しい旅でした。
3か月の赤子連れ、どうなるかとドキドキしてたけど、
まぁなんとかなるもんです。
付き合ってくれたわっぴーに感謝。

もう寝る時間なので(笑)ざっと写真だけ。

残念なビーチ。

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わっぴー産まれて初めてのプール。
迷惑そうでした(笑)
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お姉ちゃんは楽しんでたけどね。
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ほっと一息、プールサイドでくつろくわっぴー。
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シカレパークにて、謎の動物と戯れるめい。
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4人家族になって初めての全員写真。わっぴー足しか写ってないけどw。
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なんだかんだドタバタの旅でしたが、
最後にメキシコのいい思い出になりました。

メキシコ生活もあと3日。
残りわずかです。




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by punkpink | 2015-03-24 15:31 | 旅行 メキシコ国内 | Comments(4)

ビバ!プエブラ!メキシコグルメとタラベラ焼き Dia 3

さて、3日目。
前日の夜は、メキシコの独立記念日の恒例の大統領宣言、グリトだったので、
あやうく寝そうになりながら、11時でしっかりペニャニエトのビバメヒコ!を鑑賞。
まぁ去年行ってみて、今年思うのは、テレビの方が見やすいね(笑)
だって、奥さんや子供たちの衣装も細かく見れるしwww
1度行くぶんにはいい記念になったけどw。テレビ万歳ですw。


3日目は特に予定もなかったので、みんなで朝からホテルでダラダラ。
いい加減お腹がへったので、プエブラB級グルメのしめに、
とタコスアラベを食べに外へ、と思ったら
例によってソカロ付近で独立記念日パレードをやっていたので、しばし鑑賞。

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しかし、小腹もへってきたので、Tacos Tonyへ→ここ

プエブラはタラベラ焼きの模様なんかを見てもわかるように、
アラビア文化の影響を受けているみたい。
それでこのタコスも、ちょっとアラビア風。
シティで食べるパストールに似てるけど、塩コショウとハーブのシンプルな味付けです。

こうやっておじさんが焼いてはそぎ、焼いてはそぎ…
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んで、出てきたのが、これ。
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最初はシンプルにタコスアラベ1個のみ頼んだのだけど、
あまりの美味しさにもう一個、今度はチーズ入りで注文。

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ジューシーなお肉に玉ねぎが入ってて、レモンをぎゅっとしぼって食べると、
シンプルなのにあら美味しい!
そういえば、昔新宿南口ににこういうのがピタパンに入ってて、
レタスとかトマトに、ちょっと辛いマヨネーズがかかってる、
アラブ風サンドイッチの移動ワゴンがあって、よく食べたっけー。
日本人的にはもっと野菜とか色々入れてみたいけどw、
このシンプルはシンプルななりの美味しさがありました!
やはりプエブラのB級グルメといえば、これで決まりですね。
あぁ、美味しかった!

さて、思い残すこと何もなくなったところで、ホテルを出発。
まぁ帰り暇だしー、ということでチョルーラ遺跡に立ち寄ってみる。

車を置いて、しばらく山の方へ向かって歩くと、屋台とかが出てきます。
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一見ちょっとした山の上に教会があるだけ、に見えるのが、
実はチョルーラのピラミッド。
かすかに見える建物が教会です。
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実は我々の登った側じゃないあたりに、もっと遺跡っぽいのが残ってたらしい。
このピラミッド、ティオティワカンと同じ時代に作られて、
底辺の大きさだけでいうと、世界一、クフ王のピラミッドよりも大きいらしいです。
まぁ外から見るとそんなことは全くわからず、ただの小山なわけですけど(笑)

そんなことは露ともしらず、1930年ごろに考古学者が発掘調査のため堀った、
トンネルの中へ!現在は見学用に中に入れるようになってます。

なんか異次元ゾーンなかんじ!
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もう気分はインディージョーンズのハリソンフォードみたいな(笑)
後ろから巨大な岩や大量の水が追いかけてきそうですw。



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予想通り、めいはビビッてました(笑)
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出口を見つけると一目散に走っていくめい。
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いやー、ここ、予想外におもしろかった!
ひたすら暗ーいトンネルをすすみながら、
あちこちに張り巡らされている通路を横目で見ます。
迷わないように、横道には入れないようになっているんだけど、
なぜか「迷って出られなくなるんじゃないか」という恐怖に襲われ、
閉所恐怖症の人には絶対おすすめできないスポット(笑)


無事、トンネルを脱出。ここが出口。
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そこから今度は恐怖の登りが待っています(笑)

いやー、みかけがゆるやかだから、大丈夫だろうと思っていたけど、
考えてみたらティオティワカンの太陽のピラミッドより大きんだもんね、
妊娠7か月の身にはつらいわけだ…。

めいとオットオクンがひょいひょい階段を上っていく中、
1人ひーひー言いながらやっとたどりついた頂上には教会があります。
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高いとこまできただけあって、景色もきれい。
周りもコロニアルでおもちゃみたいにかわいらしい町並みが一望できます。
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まぁ、もちろん恐怖のくだりも待っているのだけど、行きよりはましね、もちろん(笑)
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ふもとでは、移動遊園地や屋台がいっぱい出て、お祭り気分。
遺跡部分はちゃんと見れなかったけど、
もともと暇つぶしで寄ったようなものだから、充分楽しめました!



というわけで、プエブラ2泊3日の旅、
満足満足にて終了。
シティから2時間という近場の割に、見どころいっぱい。
楽しい旅だった!
メキシコグルメもタラベラ焼きも、大満喫でした!


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by punkpink | 2014-09-19 04:21 | 旅行 メキシコ国内 | Comments(2)

ビバ!プエブラ! メキシコグルメとタラベラ焼き Dia 2


さて、2日目。
とりあえず、ホテルの目の前のちょっとかわいいカフェがあったので、
そこで朝ごはん。

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なぜかにやけているオットオクン…
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なんちゅうか、ほんとプエブラって
すぐそのへんにあるカフェやお店や通りなんかが、いちいちかわいい…
プラプラするだけでも楽しい街です。

今日の目的は、政府認定タラベラ焼きのTalavera de Reynaの工房に行くこと、
そして、もう1軒、私のずーっと気になっていたタラベラ焼きの工房、Coronaに行くこと。

あのね、モンテレイに質の高い素敵な民芸品ばかりを置いてある、
Tikalっていうお店→ここ があるんです。
そこでいつもかわいいなぁって思うタラベラ焼きを買うと、
大体お皿の裏に「Corona」って書いてある…。
よくあるお土産屋さんのタラベラ焼きに比べて
明らかに模様や色遣いが素敵…
まぁ公認ブランドではないらしいけど、いつか行ってみたい!と思っていたのです。

ただ、プエブラよりちょっと離れたところにあるのねー、
まぁちょうどTalavera de Reynaもちょっと郊外だから、
足を延ばしてドライブがてら両方行ってみようと。

しかーし!最初にTalavera de Reynaに向かうため10時半くらいにホテルを出たのに
地図が間違ってたのか、私の入力が間違っていたのか、
行けども行けども着かない…
そのへんのおじさんに聞いたり、お店に電話したりするも、
結局わからない…うーむ。
あまりにも時間を無駄にしてる感があったので、
気持ちを切り替えて、Coronaここへ。

いやー、ここは当たりでした!
品質にばらつきはあるものの、いいものはすごくいい!
どうやらここを始めたおじさんはウリアルテで修業して独立したらしい。
模様や色遣いが私好みだし、見てるだけでうっとり。お値段もお手頃!
欲しかったお皿や、スープカップ、タイルにマグカップとか、
ついつい買ってしまいました。
家族4人分のマグカップと、スープカップ×4
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いつか私の夢の古民家を買ったときのために、タイルとか。
ちゃんと活用される日がくるんだろうか…(笑)
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いやー、良かったです、コロナ!
ちょっとプエブラセントロからは離れるけど、ナビやiフォンがあれば大丈夫!
質が良くてお手頃なタラベラを求める方にぜひおすすめです!

そうやって私がうっきうきで選んでいる間、
オットオクンがTalavera de la Reynaの場所を調べてくれて、
今度こそ、お店&ちょっとした博物館になっているところへ到着。
Taravera de la Reyla→ここ

ここは、どっちかっていうと伝統的なタラベラというよりは、
すこしアーティスティックな、今風の味付けをしたタラベラ焼き。
まぁとにかくモダンです。
現代風のデザインと伝統的なデザインが上手にミックスされている、というかんじ。

ここでも一つだけものすごーく気に入ってしまったお皿があり、
結構なお値段に迷いに迷いましたが、
もうすぐ出産がんばるしーとか、この間結婚記念日8周年何もしなかったしーとか、
自分に言い訳をいっぱいして購入決定(笑)
しかし、この皿1枚で、さっきコロナで買ったすべての値段の3分の2なんだから
政府公認ブランド恐ろしやです。

上の真ん中のお皿がReynaのお皿。
下の2枚はコロナのお皿。
あぁ、早く天ぷらとかサラダとか盛りつけたい!
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さて、思う存分タラベラ焼きも買ったので、セントロに戻ります。
おなかがへったので、16 de Septiembreにいっぱい出ていたティアンギスへお昼を食べに。
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これまた、ママカルメンに
「Chapulita」を食べなさい!と言われていたので、早速Chapulaの屋台へ。
独立記念日前日なので、お店の人もメキシコの民族衣装を着て、
ばんばん作っています。

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Chapulaってどんなものかっていうと、こんなの。
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トルティーヤを油で軽くあげて、その上にサルサをのっけて、
チキンや豚肉のさいたのみたいのをのってけて、
ジュウジュウ焼く、というかんじ。
まさにB級グルメですねw。
ちょっと脂っこいけど、意外にパクパク食べられちゃう!
プエブラの名物らしくって、このティアンギスにもいっぱいお店が出てました。
めいもサルサロハをパクパク食べちゃいました。
うんうん、美味しかったぞ!

さて、昼食を食べたばかりですが、夕食はすでに予約がしてあるので、
それまで腹ごなし代わりにまたEl parian市場へ。
せっかくのメキシコ独立記念日、
周りに歩いている人もメキシコの伝統的な衣装ばかりで素敵だったので、
やっぱり私たちも着たい!とめいにワンピと私のブラウスも購入。
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もちろん早速その日の夜に来て出かけました。

出かけたのは、またもやママカルメンのおすすめレストラン、La Noria→ここ
ここもねー、さすがママチョイス!という素敵なお店。
観光客向け、というよりかは、地元の人がおしゃれしてご飯食べにくるみたいな。
シティで行ったらEl Cardenal とか San Angel Inn、
モンテレイで行ったら La catarinaみたいな。
といっても、値段は大分お手頃でしたが。

これは、プエブラの地ビールだそうで、オットオクン曰く
「甘めでちょっと俺は苦手」とのこと。
あぁ、試してみたかった!
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ここでは、ママのおすすめのウアソントレのダブルソース掛けや
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オットオクン、メキシコもうすぐ7年なのに初めての挑戦、
チレエンノガータとか
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私は、別名「モレベルデ」とも言われる、ピピアンベルデ。
キュウリやかぼちゃの種などをベースにした、
グリーンなクリームソース、ピピアンソースを豚肉にかけたものです。
これは癖がなくて、ほんとうに食べやすい。
プエブラ特有の甘味の強いのが苦手な人はこれを頼むといいかも。
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他にも、シアントロのポタージュやオットオクンは蟹のスープなどを頼み、
2人ともメインが来たことにはかなりお腹いっぱいに(笑)
めいもシーフードのパスタをほぼ大人1人前食べておりました…w
最後にアイスクリームまで食べるの図。
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どの料理もほんっとに美味しくて、
また来て別の料理も頼んでみたい!と思えるレストラン
独立記念日なのでお客さんは夜のイベントで来るらしく、
早い時間からがっつり食べているのは我々のみで(笑)
のーんびりご飯を食べました。

いやー、プエブラ買い物&美食の旅、満喫でした!!!

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by punkpink | 2014-09-19 03:33 | 旅行 メキシコ国内 | Comments(4)

ビバ!プエブラ!メキシコグルメとタラベラ焼き Dia 1


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先週末は、メキシコの独立記念日。
去年はシティのソカロでビバメヒコ!を叫んできたけどw、
今年はシティを脱出して、15日が月曜日で平日ですが、めいをズル休みさせて
16日の火曜日がお休みを利用して、2泊3日プエブラへ行ってきました。

プエブラといえば!
やはりメキシコの美食の街。
モレやチレエンノガータの発祥の街であります。

そして忘れてはいけないタラベラ焼きの本場。
シティからは車で約2時間でアクセスもしやすいし、見どころも沢山。
我々のシティ引っ越しが本決まりになったころ、
「シティに引っ越したら絶対行こうね!」と話していた憧れの街。
やっと、行くことができました。

今回の私たちの(っていうか私の?w)主な目的は
「メキシコグルメ(A級からB級まで!)を満喫すること」
「タラベラ焼きを買うこと」
というシンプルなもの。

あまり観光に興味はないけど、
お店に行くまでの間とかに有名なところはちらりちらりと見てきました。

日曜日のお昼くらいにシティを出て、2時半くらいにはホテルに到着。
プエブラといえば、やっぱりここのコロニアルホテルでしょう!ということで
キンタレアルへ。
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ここ、もともと修道院だった建物をホテルに改装してある、ということで
すごーくすてきな雰囲気。

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まるで迷路のような廊下や部屋へのアプローチ、
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そして、ホテルのいたるところにタラベラ焼きのタイルが使われていて、
エレベーターまでかわいい!
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また、タラベラ焼きの有名な工房、ウリアルテの大作があちこちに飾られていました。
部屋の壁の模様は「400年前の修道院の壁にあった模様をそのまま保存しています」とのこと。
400年前の修道女もこの壁の模様を見ながら眠ったのねーと思うと不思議なかんじです。
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さて、チェックインしましたが、もう3時過ぎ。
せっかくだからプエブラのセントロヒストリコ内にある
タラベラ焼きのお店をチェックするついでに、街をプラプラしに行きました。

タラベラ焼きといえば、メキシコらしい派手な模様で有名な、焼き物です。
が、実際に「タラベラ焼き」として政府に認定されているのは、
たった9つの工房のもの。
それ以外は「タラベラ風焼き」になるらしい。
その9つの工房というのが、この9つ。
Uriarte Talavera, Talavera La Reyna, Talavera Armando, Talavera Celia, Talavera Santa Catarina, Talavera de la Nueva España, Talavera de la Luz, Talavera de las Americas, and Talavera Virglio Perez

プエブラに旅行する前に、一応ネットでチェックできるHPは全部調べましたw。
同じタラベラといえども、少しずつ違いがあって、
私的に好みなのはTalabera la Reyna。
でも、やっぱり有名工房のウリアルテも見てみたいし、
市内のわかりやすい場所にある、アルマンドも一応チェックしておきたい。

ということで、まずはウリアルテまでてくてく歩きました。

街中は残念ながら雨でしたが、
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無事に閉店直前のウリアルテに到着!
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いやー、置いてあるもの、すごーく素敵でした。
トイレまで素敵なの、もう。
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これからの買い物の参考のために、値段&品物をチェックチェック。
めいとオットオクンは暇そうにしてました(笑)
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とりあえず、ざっくり見たので次へ!
アルマンドへ行く途中、サントドミンゴ教会という有名な教会の前を通ったので
せっかくだから入ってみる。
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いやー、豪華絢爛!


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荘厳!としかいいようがない…
ほんとにプエブラってお金持ちな街だったんでしょうね。
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なんというか、教会もそうだけど、
他のちょこっとした建物もいちいちかわいいんだよね、プエブラって…
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コロニアルシティって、一度住んでみたかったなぁ…
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んで、アルマンドへ行ったわけですが…ここ
なんちゅうか、やっぱりウリアルテを見たあとだと、
うーむ、というかんじ(笑)
悪くはないけど…どうしても欲しい!ってならない、みたいな…。
値段はウリアルテよりはお手頃なんだけど、ねぇ…。
まぁしょうがないので、とりあえずスルーして
民芸品市場の近くのエルパリアン広場へ。

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ここも、いわゆる「メキシコ民芸品」市場ですが、
やっぱり焼き物と伝統的な刺繍の洋服なんかが多いかな?
まぁ今日はひやかしということでざっと見てスルー。
以外に品質は高めだと思います。

もうおなかがへってきたので、夜ご飯へ。
その前に「砂糖菓子の家」を発見!
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かわいい!と思ったけど、オットオクンとかは「だからなんなの?」という
まことにしらけた反応でした(笑)


そして、今日の晩御飯はここで。
プエブラの老舗、Fonda de Santa Clara

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せっかく、食の宝庫プエブラへ行くんだからということで、
わたくし、料理教室の先生、ママカルメンに
「プエブラでおすすめのレストラン」を聞いておきました、
それで出てきたのが、ここ!

定番のモレも
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やはりこれは頼まなければなるまい!
チレエンノガータも

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美味しかったです!
まぁでもチレエンノガータはちょっと甘味が強かったので、
私個人的にはママの料理教室で作ったやつの方が美味しかったかな(笑)

とにかく、モレは深い甘さの中に、辛みがあり、
旨みがぎゅーっと凝縮されて「さすが!」という絶品でした。


ほかにも、チレポブラーノのポタージュとか、ソパデプエブラという地元のスープとか、
めいにはおなじみのソパデトルティーヤとアロスメヒカーナで、
家族3人、満足満足でおなかいっぱい食べました。

そーんなにおなかいっぱいになったのに、
帰りの出店でついつい揚げバナナを買ってしまう自分がこわい、
そんな夜でした…
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by punkpink | 2014-09-19 00:09 | 旅行 メキシコ国内 | Comments(4)

ウアトゥルコで海水浴 ②

3日目も晴れ!
おい、ツアーのおじさん、3日目の朝から行けばよかったじゃん!
って後から言っても遅いんだけどw。
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今日も2人は海で遊びます。
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午前中いーっぱい海で2人でばしゃばしゃ遊んで、
めいもちょっと疲れたので、オットオクンは一人でボードをレンタルして1人遊び。
でも微妙にあそびづらかったようで、ものの15分くらいで退散してきました。
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その間、めいはココナッツウォーターを満喫。
大好きなんですが、これは冷えてなかったらしく、ちょっと不満の様子。
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その後、ちょこっとプールで遊んで、お昼ご飯。
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夕方からは、ウアトゥルコのセントロへちょろっと行ってきました。
ビーチといえども、やはりそこはオアハカ。
手織りの布を売るお店が何軒かあったので、
そこでソファーカバー用の大きな布を買い、
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ソカロ付近の協会に、南米1大きいマリア像があると聞いたんだけど、
行こうと思ったら雨が降ってきたので、断念(根性なし笑)
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その代り、お土産やさんで素敵なタペストリーというか、ラグというか、
に一目ぼれして迷いに迷って購入。
メキシコの伝統的な柄、だそうです。おどろおどろしさがいい(笑)
予算オーバーでしたが、やっぱり買ってよかった!
こういうのは出会いですからね。
モンティも気に入ったか??
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最後の日は、午前中プールに入って、のーんびりして、帰ってきました。

いやー、ウアトゥルコ、よかった!
のーんびりできたし、人も多くないし。
ちょうど私たちのニーズにあったビーチでした。

年末には出産もあるし、
たぶんメキシコでビーチリゾートに行くのはこれが最後と思うとちょっと淋しいけど、
来年の夏は日本で赤子連れ海水浴だなー。
綺麗な海、人の少ないビーチ、満喫しました。
オットオクンもめいも、楽しい時間をありがとう。


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by punkpink | 2014-09-06 00:34 | 旅行 メキシコ国内 | Comments(4)

ウアトゥルコで海水浴 ①


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ええと、今更ではありますが、めいの夏休みの最後の3泊4日、
オアハカの小さなリゾート、ウアトゥルコに行ってきました。
メキシコのリゾートって言えば、まずはカンクーン。ちょっと昔ならアカプルコ。
あと有名なのはリビエラマヤか、ロスカボスあたりでしょうか?

ロスカボスもいいけど、アクティビティが多いらしいので、
身重の私にはちと荷が重い、
のんびりするのに他にどこかいいとこないかなぁと思って、
メキシコ人の友だちとかに聞いて出てきたのが、このウアトゥルコ。
ウアトゥルコというのはオアハカの南、太平洋沿いにある小さなビーチリゾート。
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まぁカンクーンのように栄えてもないし(笑)
規模はめっちゃ小さいんですが、のーんびりしたリゾートですw。
小さな漁村だったけど、海が綺麗だから観光客呼んじゃおうか?みたいなところw。
でも、人も少ないし、水もカンクーンほどじゃないけど、綺麗。
子連れでのーんびり行くにはいいところでした!
イメージ的には、プエルトバジャルタや、リビエラナヤリットと近いような。


飛行機、インテルジェットで行ったのですが、
直前にネットでセールをしてたのでそれで買ったら、
なんと当日乗るはずの便がキャンセル!
昼過ぎに着くはずが、結局夕方着でちょっとしょんぼりですが、
DFから1時間で着くのですごーく近く感じます。


ほいで、うちが滞在したのはBalcelo Beach Resortというところ。
もちろんオールインクルーシブです。
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ウアトゥルコは小さいので、そんなにオールインクルーシブ
(3食、飲み物全部込みこみ)がない。
キンタレアルとか素敵そうなところはいくつかあるんだけど、
やっぱりいちいち食べに行くことを考えると、
子連れはオールインクルーシブが便利だなぁと思う。
ここ、建物や施設は結構古くて『ピッカピカのリゾート』
というかんじではなかったけど(笑)
まぁ基本的に何でも行き届いていて、過不足なし。
特にレストランは、ビュッフェのとこはまぁ普通だったけど、
予約するレストランが、4か所くらいあって、基本的に全部美味しかった。
3泊同じところで過ごすんだから、食事は重要ですw。
お客さんも、カンクーンのように外国人中心ではなく、ほとんどメキシコ人。
メキシコに住んでる人がのんびりしにやってくる、というかんじでした。
日本でいえば、カンクーンが沖縄なら、ウアトゥルコは熱海とか房総半島、みたいな(笑)


まぁ着いた日は天気も悪くて、ちょっとめいとオットオクンがプールで遊ぶのみで終了。
私たちの滞在する4日間、天気予報ではずっとくもりだったのだけど、
2日目から最後の日まで、結構晴れました。

2日目の朝からとりあえず、せっかく海にきたのだからと、海遊び。
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季節柄なのか、結構波が強いので、二人はずっと波打ち際で。
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まぁめいも海に大分慣れて、海で楽しむ!ということができるようになった気がする。

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オットオクンもずーっと一緒に遊んでくれました。
パパとしても結構成長した?ような(笑)
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そして、ウアトゥルコといえば、7つの湾をめぐるワンデイツアーが有名なのですが、
それは朝の9時から夕方くらいまでの7,8時間のツアー。
やっぱり私も疲れやすいし、いざというとき他のツアー客に迷惑かけたくないので、
ビーチでぼーっとしてたら声をかけてきたおじさんの、
個別ツアーを頼むことにしました。

ほんとはラフティングとかカヌーとか、結構面白そうなんだけど、
やっぱりどこは妊婦ということで、できるだけリスクのないツアーを選んだつもり、だった(笑)

ほいで、ほんとは次の日に行きたかったんだけど、
「昨日も天気はよくなかったし、明日もいいかはわからない、
今日行っておいたほうがいいよ!」といわれ、
午後からでかけることに。

こんな船にのって。
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めいもオットオクンものりのり。
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のーんびりと湾を5つくらいまわりながら、
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ペリカンを見たりして。

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結構揺れますが、許容範囲内(このころはw)
着いたのは、Playa Entrega(エントレガビーチ)
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ここ、なんてことないビーチなのですが、
子供連れにはとーってもすごしやすい。
ウアトゥルコ、海もきれいだし、いいんだけど、ちょっと波が強い。
サーフィンで有名なプエルトエスコンディードも近いし、
季節柄なのか、波は基本的に強いのかな??
んで、ホテルの前のビーチも水があたたかくて遊びやすいんですが、
ちょっと泳いだりするのには不向き。

でもこのエントレガビーチは湾で囲まれてるからか、
波もおだやかで、めいでも安心して泳げる。
おまけに、ものすごい魚がたくさんいるみたいで(オットオクン・めい談)
なんと、前にカンクーンのボートツアーで行った、
沖の方でやったシュノーケリングのときよりもたくさんの魚を見れたようです。

ビーチに着いたら、まずシュノーケリングの道具を借ります。

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めいくらいの子供にはこの幅が広いボードを借りるとナイスです。
このボードには海の中がみれるガラス窓のついた穴が開いていて、
そこを覗くだけで海に顔をずっとつけてなくても、海の中を見れるという。
シュノーケリングの口のところ、
やっぱり子供にはずっとくわえているのはむずかしいみたいだから、
こういうのがあるとほんと便利!

めいとオットオクンは沖の方へ。
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シュノーケリングしたり、ボードから降りて泳いだり。
ほんとに楽しそうにしてました。
1時間くらいしか滞在しないつもりだったのに、3時間くらいいたような(笑)
まぁ妊婦の私はおとなしく岸で待っておりました。
小腹がへったので、ハマイカとか、チャーハンとか、
あと「オイスター」頼んだのに、絶対オイスターじゃない貝とか(笑)
まぁ美味しかったからいいんだけどw。
すっごい新鮮でした!
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ほいで、大分時間もたって、なんだか陰ってきたので、帰ることに。
そしたらねぇ、これが大変なことでした…

ボートに乗って少ししたら、まだ4時くらいだったんだけど、急に海が時化てきた!
波もとにかく高いし、船は揺れるし、怖い!
ボートを操る兄ちゃんは「大丈夫だいじょうぶ!」というけど、
ほんとぉー??というかんじ(笑)

ほいで途中まで来たところで、
「別に船で行けるし、大丈夫だけど、怖かったらどこかの港につけて、
そこからタクシーで帰ってもいいよ」とか言ってくる。
でもその時点でもう大分沖のほうに来てたし、
今から港まで戻るのも、我々が行くホテルのビーチまで戻るのも同じくらいの時間、
というので結局そのまま続行することに…

いやー、ほんと後悔しましたw。
高い波にぶつかって、なんかボートの底からどーんと突き上げること多数!
めいも最初は笑ってたけど、途中から恐怖で顔がひきつってたしw。
正直、私もオットオクンも「やばい」と命の危険を感じていました…
リスクのない、ソフトなツアーを選んだはずが!
これ、落ちたら絶対上がってこれないよね、という荒れた海の中を、
ほんとに小さな葉っぱのような小舟で行くなんて、
ほんとに命知らずというか、あほというか…
1回すんごい大きな波がきて一瞬ひっくり返るかと思ったし…
いやぁー、怖かった…
久しぶりに命の危険を感じた…

なんとか20分ほどで無事にホテルの港に着いたときは、
海に一度も入ってない私が、波しぶきで全身びしょ濡れでした…(笑)
正直赤ちゃん大丈夫か、と心配になったけど、
すぐにボコスコ動いたので、一安心。
いやー、それにしても本当に怖かった…。

このツアーに参加するときは、早めの2時くらいに引き上げてくることをお勧めします。
もしくは、もっと大きな船で行ったほうが安心だw。
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その夜、めいは夏休みの宿題の「うみとさかな」をホテルで書きました。



夏の思い出は海!っていうのが定番、
まぁとにかく無事に帰ってこれてよかった。

長くなってきたので、2日目以降は次の記事に。



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by punkpink | 2014-09-06 00:00 | 旅行 メキシコ国内 | Comments(4)

2014 セマナサンタ ~グアダラハラ近郊を攻める旅~ 4-5日目

さて、4日目。
せっかく温泉プールがあるホテルに泊まったのに、
プールで遊べたのは来たその日だけ、ということに
かなーりフラストレーションのたまっていためい…まぁそりゃそうか(笑)

我が家はメキシコに来てからかなり国内いろんなところに旅行していると思いますが
めいが小さいころはいろいろ大変ではあったけど(食事とかトイレとかね)
特にめいが文句を言うわけでもなかったので、
旅のプラン的には大人の好きなようにできたから楽だった。
当たり前だけど今はめいも「自分の意思」というものを持っているので
やっぱり「大人プラン中心」だとたまに「つまんなーい」と言われるw。
なので、旅の中で1日2日くらいは、「めいの楽しめる日」を作るように
考えなくてはなりません。
とはいっても、めいの楽しめる日=プールとか海に入れる日だから楽なもんだけど(笑)

というわけで、4日目はめいデ―ということで、1日ホテルのプールで過ごしました。
ずっと欲しがってた、プールで浮くベットを買ってもらい、
かなーりご満悦のめい。

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ほかにも、飲んでみたい!といってた、ココナッツの中のジュース。
これ、意外に甘くなくて美味しいんだよね。
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と、こんなかんじで1日過ごしました。
特筆すべきこと、別になし(笑)



そして5日目。
もう帰る日ですが、我々、「グアダラハラに来たら、まずこれを見るべき」な
「ミゲルイダルゴの壁画」を見ていなかったので、セントロまで見に行くことに。

でもまずは腹ごしらえ。
私たちの泊まっていたサンフアン・デ・ラ・コサラ、
チャパラ湖湖畔をぐるっと囲む感じなんだけど、
その湖沿いに「土日のみオープン」というレストランが結構あります。
前日の土曜の夜、今までにない盛り上がりを見せていて(笑)
きっとグアダラハラから週末を楽しむ人たちが
ご飯を食べにきてるんだろうなぁというかんじ。
そんで、そういう湖ぞいのレストランで朝ごはんもやっていたので、
ついでに寄って食べてきました。
朝は湖面に映る朝日が綺麗で、雰囲気いいのね。
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子供用にほとんどのレストランに遊具が置いてあります。

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んで、ごはんも食べ終わったし、グアダラハラセントロへ!
と思ったんだけど、途中のアヒヒックの街で路上で
カーペットを売っている人たちがいて。
あまりみたことのないような素敵な模様だったから
前日に買いに行ったんだけど、夕方だったせいか、もうあまりお店もなく。
最終日ダメ元で…と思っていたら、お店が出てる!
ということで、値段交渉したり、現金降ろしたり、
なんやかんややってるうちに、あっという間に11時…

シティまで6-8時間かかるのに、これからセントロ、どうする…
もうやめよっか…ってかなーり弱気になりましたが、
「いや、せっかくグアダラハラ来たし!もう2度とこないかもしれないし!」
とやっぱ行ってきました。

それにしても、テキーラエクスプレスの駅や、トナラやトラケパケへ
行ったときも思ったけれど、グアダラハラの街、とても住みやすそう。
そこそこ都会で、なんでもあって、だけどシティほど人も多くなく、
車も多くなく、道も簡単でわかりやすい(ってナビに教えてもらってたけどさw)
シティが第一の都市で、我々が昔住んでたモンテレイが第3の都市、
んで、ここグアダラハラが第2の都市らしいのですが、
住みやすそうさは1位かも!
色々便利なのはシティだけどねぇ、素敵な場所もいっぱいあるし、
風情のある街並みもあるけどさ、いかんせん人と車が多すぎる…
モンテレイもいいけど、メキシコらしさがあまりなくてアメリカ的だし、
外国人が普通に歩き回るエリアは意外に小規模です。
その点、グアダラハラはちょうど良さそうってかんじ。
まぁ実際住んでみないとわかりませんがね。

というわけで、すいすいっとやってきたグアダラハラセントロ。
駐車場おじさんが停めていいよ、と言う場所に停めさせてもらって、
プラプラ歩くと観光用の馬車なんか走ってたりして。
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時間があったらこういうの乗るのも楽しかったかもなー。

そんで、いざPalacio de Gobierno(ハリスコ州庁舎)へ!
ここには、オロスコというメキシコ壁画3大巨匠の1人が描いた有名な壁画、
「立ち上がるイダルゴ」があります。
ここ自体がメキシコ独立戦争の父、ミゲルイダルゴが奴隷解放宣言を行った場所。
入って右側にある階段を上ると、すぐに見えてきます!
ドドーン!


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いやー、これ写真に撮っちゃうとそうでもないけど、かなーり迫力満点!
私たちも正直来るか来ないか迷ってたけど、見た後は、
「これは来てよかったね、見るべき価値のあるものだったねぇ」
とかなり感動…
なんせ、階段の壁が湾曲になっているので(たぶん)
原色のおどろおどろしい絵がどーんと飛び出してくるかんじがド迫力なのです。
怖さとしては楳図かずお的というか(笑)
いやー、すごーいと感嘆のため息。
イダルゴの怒りが伝わってきます。

もう一つ、会議室にも壁画があります。
ここでは普段議会が行われているけど、閉会中はこんなふうに普通に入れるみたい。
議会の椅子にすわってイダルゴの真似をするめい。
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こちらは奴隷の鎖を切っているイダルゴ、らしい。
こちらもド迫力。
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こうやって、奴隷解放宣言とかがあって、
やっと今のメキシコがあるんだなと思うとなんか感慨深い。
今だって日本とかに比べたら充分「支配階級」と「被支配階級」の格差が色濃く残る、
このメキシコですが、昔はもっとあからさまだったんだろうなぁと思う。
これからどう変わっていくんでしょうかね、メキシコも日本も…


さて、グアダラハラセントロには世界遺産にも登録されている、
オスピシオカバーニャス、昔は孤児院とか障害のある人の救貧施設として使われ、
壁や天井に見事な絵が描かれているらしい、のですが、
ここ、ちょっと我々のいたところから離れていたので、今回は断念…
とかいって、目の前でやっていた「ハリスコ民芸品展」に
つい気をとられてそちらに時間を使ってしまった、というのが真相ですが…



というわけで、イダルゴの壁画もみたし、目的も果たしたので
いざ帰路へつきました。
行きは6時間くらいで来たのに、帰りはトルーカあたりから渋滞にまきこまれ、
7時間くらいかかって到着。
長い旅だったけど(おもにオットオクンがw)
見どころもいっぱいあったグアダラハラ。
楽しかったです!
願わくばもう一度、パロマールへ行きたいな…





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by punkpink | 2014-04-25 22:36 | 旅行 メキシコ国内 | Comments(0)

2014 セマナサンタ ~グアダラハラ近郊を攻める旅~ テキーラエクスプレスに乗ろうの巻

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旅も三日目。

この日はテキーラエクスプレスに乗ってきました!

グアダラハラのガイドブックのページを見ると、
大体載ってるテキーラエクスプレス。
それというのもグアダラハラのちょっと北の方に「テキーラ」という地域があって
その地方で生産されたものしか「テキーラ」と呼ばれないからなのです!

というわけで、テキーラの産地にテキーラ工場があり、
そこまでのんびり列車で行って工場見学しよう、
というのがこの「テキーラエクスプレス」の趣旨。
グアダラハラに行く3日前くらいにネットで予約をしたのだけど、
このページ:http://tequilaexpress.mx/
なんとかなり満席状態…さすがセマナサンタ…
まぁ普通の連休ではこんなに満席でないでしょうが
予約はお早めに、です。

というわけで、朝グアダラハラのFerrocarriの駅に集合。
うちはチャパラ方面から車で行ったのだけど、
車で来た人用にちゃんと駐車場も用意されているので安心。
(でもこの旅ではかなり飲む機会があるので、飲みたい人はタクシーで行く方が安心)
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ちなみにこのFerromexは
我々も乗ったチワワ鉄道を運営している会社でもあります。

チケットを発行してもらって、待っているとマリアッチのウェルカム演奏が。
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なんとこのマリアッチ、一緒にテキーラエクスプレスに乗りこんできて
盛り上げてくれるわけで。
前日からトラケパケで散々マリアッチを聞いた我々には「また来た!」ってかんじでしたが(笑)
海外から来たお客様には喜ばれたことでしょう。


さぁ、いよいよ乗車!
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席はゆったりしていて、3人以上なら席を回してお向かいにもしてくれます。
そしてなんといってもテキーラエクスプレスの特徴!
とにかくテキーラがどんどんふるまわれる!
もちろん列車の中でも飲んじゃう飲んじゃう!
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行きの列車から若者グループなぞはかなーり出来上がっておりました(笑)
私とオットオクンも初めて「Vampiro」という飲み方を知り、
美味しくいただいておりました。
あ、もちろん子供には普通のジュースなどがあります。

そして、たぶん普通に行ったら1時間もかからないような道のりを、
ゆーっくりゆーっくり電車が走り、
窓の外がテキーラの原材料、アガベばーっかりの景色になってきたら
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工場のある駅に到着。
そこからお迎えバスが来ていて、バスに5分くらい乗って工場へ。
この季節、かなーり暑い中を歩き回るので、子供には帽子必須です。
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工場についたら、まず、テキーラの原材料、
アガベの収穫からおじさんが見せてくれます。

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このでかいとげとげみたいのをとると、まんなかにパイナップルみたいな形をした
やつがあらわれ、Corazon de Agave (アガベの心臓)Piña de agave (アガベのパイナップル)などと呼ばれているそう。
おじさんがもっている、くわみたいのの先にあるやつがそうです。


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まぁざっくりいうと、このパイナップルみたいなやつを半分に割って、
それをこの窯で何時間も蒸し焼きにするとベイクドアップルみたいになるのね。
この窯↓
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 この焼いたアガベ、一口味見させてくれます。
繊維質は多いけど甘くてなかなか美味しい。
糖分が高くてかなり手がベタベタします。

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そんで、それをすりつぶして出した汁を、発酵させて、蒸留したものがテキーラ。
わぁ、ざっくりとした説明(笑)
ちなみにむかしはこういう器具ですりつぶしていたらしい↓
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こちらは最新の蒸留装置。
2回以上蒸留させないと「テキーラ」と呼ばれないらしいです。

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そして見学の途中には、給水所ならぬ、給テキーラ所が設けられ(笑)
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みんなテキーラ片手にほろ酔い気分で工場見学、という
日本ならあり得ない光景が広がっているわけです(笑)
いやー、お酒好きな人にはたまらないツアーですね。
まぁ子供は飲めないから支払う値段で微妙なところがあるけど
(大人1200ペソ子供800ペソ。大人はテキーラ代ですね)
昔はテキーラ作りに一役買っていたロバと写真を撮ったりできるので
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別に子連れで行っても悪くはないツアー。
最後に樽の前で記念撮影し、
(このころにはかなりお腹がへっていて機嫌の悪いめいw
子連れの方はおやつを持参することをおすすめします、
列車の中で出るのはテキーラのつまみのピーナッツくらいなのでw)
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最後にビュッフェ方式の食事をし
(内容はタコスその他。まぁお世辞にも美味しいとはいえないけど食べれなくはない)
食事中にはまたマリアッチの演奏と民族舞踊のショーがあり
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ツアーは終了。
この後は、また普通にバスに乗って、駅まで行って、
列車に乗って元の駅まで戻ってきました。

このほかにも、列車の中で簡単なミニゲームをしたり、
バスの待ち時間に「ダンスコンテスト」とかが行われたりして、
そこでテキーラでかなりノリノリになってる若者たちのダンスを見たり、
なかなか楽しみの多いツアーでした(笑)

食事はいまいちだけど、テキーラは飲み放題だし、
工場見学はなかなか興味深い。
セマナサンタで工場が稼働してなかったので
テキーラをボトルに詰めたりするのは見れなかったんだけど、
テキーラがどうやってつくられているのか、
かなりわかりやすく説明してくれるのはよかったな。
我々はスペイン語でもかまいません、と言ったけど、
ガイドの人が「英語がいい?」って聞いてくれたので
たぶん英語とスペイン語のガイドをしてくれるんだと思う。

このツアー、グアダラハラ近郊で1日余裕がある人、そしてお酒が好きな人には、
ぜひおすすめのツアーです。
オットオクンいわく、「親父が喜びそうなツアー」
うんうん、お酒が好きな私やあなたの父は喜びそうなツアーです(笑)
正直最初は、「あまりにベタな観光ツアーかしら」と思っていたけど、
なんのなんの、行く価値あり!
とりあえず、悪酔いしないように、朝ごはんはしっかり食べていくことをお勧めします。


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by punkpink | 2014-04-24 22:27 | 旅行 メキシコ国内 | Comments(0)

2014 セマナサンタ ~グアダラハラ近郊を攻める旅~ トナラ焼きを探して3千里の巻

さて、2日目。

この日は、グアダラハラ方面へ旅する私のメインの目的、

「トナラ焼きを探す!」の日でした。

トナラは、「民芸品で有名な街」で、トナラ焼きの説明とかをネットで探すと
「小さな田舎町で作られている」なーんて書かれていて、
私的には、かなーり期待していました。

しかも、トナラでは木曜日と日曜日にいわゆる民芸品のティアンギス(青空市)が
行われるらしく、近郊の町から民芸品を売りにたくさんの人が訪れる、とのこと。
ちょうど2日目は木曜日、トナラ焼き以外にも掘り出し物が見つかるかもねー、
とウキウキして出かけたのです。


といっても、トナラ、小さい街。
グアダラハラ方面から車できて、トナラのセントロのあたりで高速を降りてみるも、
一体どのへんにお店がかたまっているのか、いまいちわからない…
しょうがないので近くのガソリンスタンドで聞いてみると、
そこのスタンドに車を停めて歩いて行くといいよ、とのこと。
なので言われるがままそこに停めて歩くと(あ、もちろんお金は払います)
いやー、街中人にあふれてる!

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広い道では歩道に、狭い道ではその道が歩行者天国になっていて、
そこに所狭しと出店が出ています。
民芸品ももちろんあるけど、それ以外にも日常雑貨とか
インテリア用品とか、とにかくいろいろ!
場所によっては狭いのにとにかく人が多くて、すれ違うのも大変なくらい。
まぁでもとりあえず色々見て回る。


でもね、歩いても歩いても、「トナラ焼き」がない…

もうどんだけ歩くの?ってくらい何ブロックも歩いたけど、
庭とかに置く置物のトナラ焼きのお店はあったけど、
そこには私の求めるお皿とかはないし…
そのお店の人に失礼を承知で
「トナラ焼きのお皿とかを売ってる店を知らない?」って聞いて
教えてくれたところに行ってみるも、
とーっても小さな、かなりお土産用のお皿がちょびっと置いてあるだけで
私の求めるものではない…

素敵なインテリアのお店とかも結構あって、
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結構楽しいんだけど

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そこのお店の人に
「トナラ焼きのお店を知らないか?」って聞いても
「あぁ、あの茶色い焼き物のことでしょ?」
ってこういうやつを見せてくる
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違う違うっ!
って言いたかったけど、まぁ言っても知らないんだろうな、とあきらめ、
ティアンギスもほとんど見てまわったし、
とりあえずセントロの方までずーっと歩いてみたけど、
それらしき店は見つからず…

もちろん、お土産用の陶器を売ってるお店はあちらこちらにあるんだけど、
私の求める「トナラ焼き」ではない…

うーん、実はネットでも情報を探したんだけど、
結構なかったんだよね。
唯一見つけたのが、トナラ焼きの老舗「パロマール」のお店の住所、
だけどそれは隣町のトラケパケだし。
でも、トナラまで行ってみれば、そこらじゅうにトナラ焼きのお店が
並んでいると思っていたの!
ほら、プエブラとかでももちろん有名店の工房はあるけれど、
それとは別に普通にプエブラ焼のお店が街中にあるようなイメージで
トナラ焼きも街中にいろんなお店があるんだと思っていたのに…

我々の探し方が悪かったのかもしれない、
ティアンギスに隠れててよくわからなかたのかもしれない、
もしくはめっちゃマニアックなところにあって、
ちょっと歩いただけじゃ見つからなかったのかもしれない、

でも、我々の結論はですね、

トナラ焼きのお店はトナラにはない!


でした…あぁ残念…


トナラはほんとに「素朴なメキシコの街」ってかんじで、
置いてある民芸品も、まぁいわゆるメキシコの民芸品屋さんとかに
よくありそうなやつ。
「メキシコ国内ならどこにいっても買えそうな」民芸品が多かった。
とか言いながら、いつか日本に帰る前に買おうと思っていた
星形のランプシェードがお得な値段で売っていたので
買っちゃいましたけどw。




そして午前中いっぱい歩き回ったけど、みつからなかった、
そのがっくりな気持ちをぶつけるべく、
そのままパロマールのお店のあるトラケパケへ



で、トラケパケ。
グアダラハラとトナラの間にある小さな街ですが、
セントロ付近が再開発されたのが、かなり観光化されていて、
かなり綺麗で歩きやすい。
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お土産屋さんやインテリアのお店が並んでいて、
かなり素敵なかんじ。街歩きも楽しい!

メキシコでは有名な人形作家Rodo Padillaはこのトラケパケの出身らしく
この人のお店もあったり。
あのおでぶちゃん人形のでかい鉄バージョンが店の前に置いてあったので
写真を撮ってみる。
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ま、私はこの人形にはあまり興味がないのでスルーでしたが(笑)
他にもマリアッチ発祥の地ということで鉄マリアッチと写真とかw
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まぁ、とにかく素敵なお店が多くって、いちいち立ち止まって入りたくなる。
中に置いてあるものも、ちょっとこじゃれたものが多くって、
イメージ的にはサンミゲルとかサンアンヘルとかの雑貨屋さんに
置いてありそうなものが多い。
グアダラハラ近郊に行ったら絶対寄るべき街です!


そして、迷ったりしながらもたどりついたパロマールのお店!

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(お店の写真撮り忘れたので画像はお借りしました)

Teléfonos (0133) 3635 8461, 3635 8089, 3635 9033
Domicilio
Marcelino García Barragan No. 1905
Tlaquepaque, Jalisco, México
HORARIO
De lunes a sabado de 10:30a.m. a 7:00 p.m.
Domingos de 10:30a.m. a 2:00 p.m.


なぜか通りの名前をナビに入れてもでてこなくて、
結構苦戦しました…最後はタクシーにのったんだけど、
載ったら200mくらいで着いちゃって申し訳なかった…

ちなみに7時までと書いてありますが、
この日は「セマナサンタだから」という理由で3時にお店が閉まっていましたので
祝日に訪れるかたは要注意!


いやー、ここは老舗だけあって、私の求める「トナラ焼き」が
これでもかっというほどありました!
ほんとにかわいくて選びきれないのねー。
どんなものを買ったのかは、また別ページで紹介したいと思います。



そして、思いっきりトナラ焼きを買い、満足した我々は
ゆっくりトラケパケ散策。

なぜかトラケパケの中に「ハリスコ民芸博物館」とかがあったり。
そこに私の求めていたトナラ焼きとかが飾られていて、
博物館の人に「どこに行ったら買えるのか」聞いても
「お店を一つ一つ回るしかないわよ」と言われ…まじですか(涙)
とりあえず博物館の外でアイスを食べて休憩…
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映画「Rio2」で出ていた、「鳥におみくじをひかせる」みたいなやつが
トラケパケの街中に実際あって、もちろんめいは挑戦してみたり

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これ、小鳥がおみくじを引いてくれて、
「はい、これがあんたの今日の運勢ね」と渡してくれるんだけど、
めいは小鳥が引いてくれた後のおみくじには特に興味なし(笑)
とりあえず鳥にひいてもらいたかっただけらしい…

お腹も減ってきたので、トラケパケの中心部にある「Parian」という
中庭のステージをいろんなレストランが囲んでいる場所へ。
ここ、マリアッチ発祥の地では、この中庭ステージでマリアッチが演奏し、
その周りのレストランでご飯が食べられる、という趣向になっています、
写真、わかりにくいけど奥の真ん中のステージにマリアッチがいるのが
見えるだろうか…

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まぁここの食事、観光地ってかんじで「特別美味しい!」ってわけではないけど
トラケパケ気分を味わうにはよろしいでしょう。
ここでは、「ハリスコに行ったらこれを食べなきゃ!」という
Torta Ahogadaを注文。
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豚肉のローストみたいののサンドイッチなんだけど、
トマトソースにどっぷりつかっているのが特徴。
これ、友達がハリスコで美味しいのを食べたって言ってたから、
ぜひ!と思って注文したけど、ここのお店のはまあまあでした(笑)
もっと美味しいお店、探しておけばよかった!!!


お腹もいっぱいになり、買いたいお土産も大体買えたので、
この日はこれで退散。
長い1日でした。



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by punkpink | 2014-04-23 22:41 | 旅行 メキシコ国内 | Comments(2)

2014 セマナサンタ ~グアダラハラ近郊を攻める旅~

メキシコでは先週末はセマナサンタでお休みでした。

メキシコの学校だとセマナサンタをはさんだ2週間くらいが休みで、
春休みのないメキシコの学校の春休みのようなもの?
まぁ正確にはキリスト教の復活祭前の1週間を指すようですが、
キリスト教でない我々にはありがたいお休み。

めいは今年から日本人学校に入ったので、
今までどおりの「セマナサンタのお休み」ではなく、
メキシコの休日として、木曜からの4連休でした。

そんで、我々、水曜をズル休みして、グアダラハラ近郊へ旅行へ行ってきました。

というのも、オットオクンが知り合いから
グアダラハラの近くの「Chapala湖」のあたりが
すごくいいよ、と聞いたので、じゃあそこへ行ってみよう!
ついでにグアダラハラの近くにはトナラもあるから
トナラ焼きも買いに行こう!ということで
グアダラハラに行くことに決定したのです。

グアダラハラ、はてどこにあるのかというと…
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我々の住んでいるのが、地図で「MEXICO」と書いてあるメキシコシティ。
んで、グアダラハラはそのちょっと左上のあたり。
まぁこの地図で見ると近いように見えますが、その距離なんと600㎞。
普通は飛行機で行くのでしょうが、セマナサンタで飛行機代も高いし、
ちょっとねぇ、ということで、ドライブしていくことに。
予想走行時間は8時間…まぁ運転するのは苦にならないオットオクンですから(笑)
途中交代してもいいよ、ということでDFを出たのが朝の9時半くらい。

メキシコシティとグアダラハラは国道15号でずーっと延々とつながっています。
なーんにもないところを延々と走って、

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我々の宿泊先はChapala(チャパラ)湖付近の、
San Juan de la Cosalaというところだったので、
途中チャパラ湖方面へ南下して、
オットオクンが140㎞くらいで飛ばしてくれたため、
6時間くらいで到着(笑)

私たちが滞在したのは、グアダラハラから車で1時間くらい南にある、
チャパラ湖湖畔のプール付のホテル。
Hotel Balneario San Juan Cosala
http://www.hotelspacosala.com/web/inicio-2/aguatermal/

早速くつろぐめい
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ここ、何がいいって温泉があるんです。
そしてプールはすべて温泉であったかい!
めいは細いからかプールに入ってもすぐ「寒い」と出ちゃうことが多いんだけど、
ここは温泉の温水を使った温泉プールだから
ほんと、1日中ずーっと入ってた!
グアダラハラは暑かったけど、ここならそんなに暑くないときでも結構いけるかんじ。

ただね、プール付のホテル、というよりは、
温泉プール施設に宿泊施設が付いてる、というかんじで、
宿泊客以外に、普通にプールだけ入りに来る人がいっぱいいて。
いや、むしろそっちがメインというかんじか(笑)
栃木で言うと1万人プールみたいな(笑)
セマナサンタということもあり、まぁ人が多い!
メキシコでこんなに多くの人がプールに入ってるの初めて見た!
というくらいの人の多さ!

どちらかというと、「リゾートでのんびり」というよりは、
「プールで思いっきり遊ぶぞ!」という人たち向けなわけです。
部屋もまぁ、普通だしね。過不足なしというかんじ。
ただ、部屋のお風呂に出るお湯は温泉です!
残念なことにお湯をためるための栓がついてないんだけど(笑)
ゆっくりお部屋で温泉に浸かりたい人は、何か栓できるものを持ってくのがよし。

宿泊客専用エリアというのが宿泊棟の前にあって、
そこは宿泊客しか利用できないので、そちらは外のメインのところに比べれば
人はまぁ少な目。でも楽しい滑り台とかはやはりメインのところにあるので
子供がいるとどうしてもそっちへ行っちゃうけどね。

メインエリア
e0172085_05053854.jpg


宿泊客専用エリア
e0172085_05051280.jpg

ただ奥の方にSPAエリアもあったり、
ジャクジーやテマスカル(メキシコ式サウナ)があったりして、
人の多くない時期に来て全制覇したいな、ってかんじでした。
今回は人があまりに多かったので、滑り台と宿泊エリアばっかりいましたが…

DFから6時間かけていって、到着が15時くらい。
まだまだプールに入れる時間だったので、めいは滑り台を楽しみ、
e0172085_05060482.jpg
私やオットオクンも付き合ってみたりしながら(いや、意外に楽しかったw)
e0172085_05061706.jpg

長距離ドライブの疲れをいやしたのでした。
(運転したのはオットオクンだけだったけど笑)

滑り台は18時までだったけど、
宿泊エリアのプールは20時くらいまで開いてたので、
のーんびりすることができました。

夜はAjijic(アヒヒック)というちょっと手前のエリアにご飯を食べに行って、
(ここはリタイアしたアメリカ人がいっぱい住んでるみたいで、
レストランとかが結構充実してます)
1日目は無事に就寝…


つづく…






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by punkpink | 2014-04-23 06:31 | 旅行 メキシコ国内 | Comments(0)


2009年2月よりメキシコ・モンテレイで4年半を過ごし、そろそろ帰国かと思いきや2013年8月よりメキシコシティに引っ越しとなりました。いつまで続くかぐうたら子育て生活inメキシコをのんべんだらりとお届けします。


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